車がなくても忘れずに! 引越し時の「運転免許証」住所変更手続き方法

車がなくても忘れずに! 引越し時の「運転免許証」住所変更手続き方法

引越し時は何かと忙しく、荷造りやスケジュールのことであたふたしてしまいますが、忘れたくないのが「車に関する手続き」。自動車を持っていない人も、運転免許証を持っているなら、もちろん免許証の住所変更手続きが必要です。どのような手続きが必要なのか、運転免許証の手続きについてまとめました。

車を持っていなくても意識しておこう! 運転免許証の住所変更

自動車を持っていなくても、身分証明書としての役割を果たしてくれる運転免許証は持っている、という人も多いはず。引越しの際は、もちろん免許証の住所変更も必要です。免許証には住所が記載されていますが、これをきちんと新居の住所に変更しておかないと、身分証としての効力も失われてしまいます。忘れないように住所変更の手続きを済ませておきましょう。

【申請を行う場所】
新住所がある自治体を管轄する警察署、運転免許更新センター、運転免許試験場のいずれか。

【必要なもの】
1.運転免許証
2.新しい住所が確認できる以下の書類のうちいずれか1点
・住民票(マイナンバーの記載されていないもの。コピーは不可)
・健康保険証
・消印付きの郵便物
・住所がわかる公共料金の領収証
・在留カード(外国籍の方)
・マイナンバーカード(個人番号カード)

【手数料】
無料

上記の書類を持参すれば、手続きを行うことができます。備え付けの「運転免許証記載事項変更届」に記入して提出することで、登録住所の変更が行われます。ちなみに、住所が変更になったからといって免許証が再発行になるということはなく、ひとまず新しい住所は免許証の裏に記載され、次回の更新のタイミングで表面に新しい住所が記載されることになります。

また、都道府県をまたいでの引越しの場合は、申請用の写真(縦3cm×横2.4cm。白黒・カラーいずれも可)が必要になる場合もあります。各都道府県によって対応に違いがあるため、申請に行く前に電話で確認しておきましょう。

手続きに期限はある? 変更しないとどうなる?

手続きの期限については明確な決まりはありませんが、引越しが済んだら早めに行っておきましょう。役所への手続きと同じタイミングで済ませることができれば理想的。住所変更をしておかないと、免許更新のお知らせが届かず免許証が失効してしまうおそれもあるため、変更手続きは忘れずに。もし「忘れてた!」という場合は、今からでも遅くはありません。速やかに住所変更の申請をしておきましょう。


免許証の住所変更手続きの手順はシンプルです。書類の記入方法などについて分からないことがあれば、職員さんに質問を。ミスなく手続きを済ませ、新住所での生活を始めましょう。

写真:PIXTA
掲載日:2017年3月9日

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