引越し準備「やることリスト」手続き・荷造り・引越し後の流れ10ステップ【SUUMO引越し】【SUUMO(スーモ)引越し】引っ越し見積もり比較サイト

引越し準備「やることリスト」手続き・荷造り・引越し後の流れ10ステップ

STEP1:まずは引越しの見積もりを依頼をしよう

引越しを決めたらまずは新居を探すところから始めます。どんな街に住みたい。どんな家に住みたい……。想像がふくらみますね。「ここだ!」と思う部屋を見つけたら、いよいよ引越しの準備にとりかかります。


■新居の決定

対象:単身、家族、オフィス
新居を決める際には、必ず引越しのための下見をしましょう。家の間取りや、駅からの距離など、確かめるべきポイントはたくさんありますが、意外に見落としがちなのが、荷物の搬入ができるかどうかです。引越しのときに慌てることがないようにエレベーターの有無や、ドアのサイズなどを確認するようにしましょう。



■引越し日を決める

対象:単身、家族、オフィス
引越しが決まったら、とにかくすぐに動くことが大切です。まず考えたいのが、「いつ引越しをするか」。全体スケジュールの大きなポイントにもなるので、引越し日は大まかにでも1カ月前には検討しましょう。



■賃貸契約を結ぶ・初期費用の支払い

対象:単身、家族、オフィス
賃貸契約の際には、賃貸借契約書をしっかりと読むことが大切です。よく確認せずにサインをしてしまうと、トラブルにつながってしまうケースもあります。また、貸し主に支払う敷金(敷引)・礼金・前家賃や、不動産会社に支払う仲介手数料など、契約時に支払う初期費用はさまざまです。引越しの際には余裕をもって見積もっておきましょう。

■引越し業者選び

対象:単身、家族、オフィス
引越し業者と一言で言っても、全国展開している会社やその土地に密着している会社、個人で行っている会社など、その規模はさまざまです。大手と中小、どちらの引越し会社にも一長一短ありますが、まずは一度会社の規模に関係なく複数の会社から相見積もりを取り、それぞれの特徴を踏まえた上で、信頼できる引越し会社を選びましょう!
引越し業者選びに関する記事一覧(SUUMO引越し見積もり)
おすすめの引越し業者・会社一覧(SUUMO引越し見積もり)



■引越し見積もり依頼

対象:単身、家族、オフィス
安くて自分にあった引越し業者を選ぶには、複数の引越し業者で見積もりを取り、比較することが大切です。一括見積もりサイトなどを利用し、まずは8社程度をメドに見積もりをとってみましょう。引越しの1カ月前には見積もり依頼をするとよいでしょう。
SUUMO引越し見積もり
引越し見積もりに関する記事一覧(SUUMO引越し見積もり)



■現住居の管理会社・大家さんに解約の連絡

対象:単身、家族、オフィス
引越しが決まったあとの大家さんへの連絡はできるだけ早く行います。引越し作業をする日がまだ決まっていない場合は、おおよその退去時期を伝えるとよいでしょう。



■駐車場の解約手続き
【電話で手続き】

対象:単身、家族
住居から離れた駐車場を利用している場合は、駐車場の解約手続きも忘れてはいけません。引越しの1カ月前までに連絡をしないと、翌月の支払いまでしなければならない場合があるので、解約期限はしっかりと確認するようにしましょう。

引越しにともなう駐車場の変更。解約方法や契約の流れは?(SUUMO引越し見積もり)



STEP2:引越し日が決まったら早めにやること

新居と引越しの日取りを決めたら、本格的に引越し当日の動きを決めていきます。何日の何時から引越し作業を始めるか、この際に家のなかの不用品を処分するか……など、考えることはたくさん。うっかり忘れていた! ということのないよう、一つひとつ確実にこなしていきましょう。

■引越し業者に依頼

対象:単身、家族、オフィス
引越し業者への依頼は、引越したい時期の1カ月から2週間前までに行うと、余裕をもって引越しをすることができます。複数の業者から見積もりをとったり、自分の希望を照らし合わせるなどして「ここに依頼する!」と決めた1社と契約をかわし、正式に引越しの日取りを確定します。



■全体スケジュールの確認

対象:単身、家族、オフィス
引越し時期が決まった後は、全体スケジュールを確認し、「何を、いつまでに」を、カレンダーに落とし込みます。普段使わないものの荷造りは早めに済ませる、新居で必要な家財や新調する家電を選んで配送してもらうなど、引越し後のことも考えながら進めるのがベター。
引越しを成功に導く最初の6つのポイント(SUUMO引越し見積もり)



■旧居の退去申告

対象:単身、家族
何日に引越すかを正式に大家さんや管理会社に伝えます。申告には期限があり、一般的には引越し日の1カ月前ということが多いよう。引越し日が決まったら早めに連絡するようにしましょう。また、その際に残りの家賃の精算方法などについても確認しておきます。



■転居ハガキの作成

対象:単身、家族
引越しをしたら、できるだけ早めに挨拶状を送るのが礼儀です。具体的には、引越しが終わって3カ月以内にはお知らせするのがよいとされています。上司や先輩など、目上の人と、友人や知人といったように、送る相手に合わせて挨拶状を作成しましょう。
引越しの報告はどのように行うの?はがき・手紙のプチテク(SUUMO引越し見積もり)



■粗大ゴミ・不用品の処分

対象:単身、家族、オフィス
不要品の処分方法は、「捨てる」「売る」「譲る」の3つに分類できます。不用品回収を行っている業者に頼むこともできますが、家電など大きいものは捨てるだけでもお金がかかってしまうので、時間があればフリマアプリを利用したり、寄付したりすることを検討しても良いでしょう。
引越しのときに役立つ! 不要品の処分方法(SUUMO引越し見積もり)



■梱包資材の準備

対象:単身、家族、オフィス
一般的に、引越しのダンボールは1人当たり20個が目安といわれています。梱包資材に金をかけたくない方は、食料品店などでダンボールをもらうこともできますが、荷造りがラクになり、破損の心配も少ない、引越し業者オリジナルの梱包資材を利用しても良いですね。
荷造りの手間削減・より安全に運べる、引越し業者オリジナル梱包グッズ(SUUMO引越し見積もり)
引越しの「ダンボール」入手方法・荷造り・処分方法まで徹底解説!(SUUMO引越し見積もり)



■幼稚園と保育園の手続き

対象:家族
幼稚園を転園するためには、元の幼稚園の入園と同様に、親子の面談や入学金の準備、必要書類の提出が必要です。保育園の場合は、転園したい保育園が決まったら、必要書類を「保育課入園・認定係」など各自治体の決められた窓口に提出します。それぞれ必要な書類をしっかりと確認し、できるだけ余裕をもって手続きするようにしましょう。
引越ししたときの幼稚園・保育園の手続き方法一覧(SUUMO引越し見積もり)



■小学校・中学校・高校の転校届け

対象:家族
公立の小中学校の場合は、在学中の学校から「在学証明書」「教科用図書給与証明書」を受けとり、住民票の手続き時にもらえる「転入学通知書」と一緒に転校する学校へ提出します。公立高校の場合は、各都道府県によって手続きの方法が異なりますが、希望する高校に欠員があって、なおかつ編入または転入試験に合格する必要がある場合が多いです。
引越しで転校。小学校・中学校・高校(公立・私立)の転校手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



STEP3:引越し2週間前までにやること

引越し当日が徐々に近づいてくる2週間前までに、新居での生活の準備を整えておきます。新しい部屋での家具のレイアウト検討や、スケジュールに合わせて荷造りを進めていくのもこの時期。早めに進められるようなら、現住居で使っている電話や駐車場の解約手続きなども済ませておきましょう。

■新居のレイアウト検討

対象:単身、家族、オフィス
引越し先での家具・家電の配置は、引越し前から考えておくことが大切です。あらかじめ配置する場所を決めておけば、引越し当日の搬入作業もスムーズになります。配置を考える際にまずやるべきことは、引越し前に自分の生活をシミュレーションしてみること。どの部屋をどう使うかが決まると、その部屋に置くべき家具が分かるので、まずは部屋の使い方を明確にしましょう。
引越し前に考えるのがポイント! 新居での「家具配置」のコツ(SUUMO引越し見積もり)



■すぐに使わないものの荷造り<靴>

対象:単身、家族
靴を買ったときの箱が残っていれば、その中に入れてふたが開かないようひもで縛るなどすればOK。一方で、全て箱に入れてしまうと引越しの荷物量が増えてしまう、というデメリットも。そのため多くの場合、靴はダンボールにある程度まとめて入れる、というのが基本的な梱包方法になります。
引越し荷造りテク〈靴編〉(SUUMO引越し見積もり)



■すぐに使わないものの荷造り<本・漫画>

対象:単身、家族
引越しの際は、本や漫画も必ずダンボールに梱包するようにしましょう。その際、本を詰めるダンボールは、できるだけ小さめのものを選び、自分で動かせる重さにすることが大切です。
引越し荷造りテク〈本・漫画編〉(SUUMO引越し見積もり)



■すぐに使わないものの荷造り<割れ物・刃物>

対象:単身、家族
壊れ物を包むときには緩衝材や新聞紙などの梱包資材を使って丁寧に包みます。割れ物は特に上下の振動に弱いので、しっかりとダンボールの底や隙間、横にもクッションの役割を果たすものを詰めるようにしましょう。
プロ直伝! 引越し荷造りテク〈割れ物・刃物編〉(SUUMO引越し見積もり)



■固定電話の契約変更
【電話で手続き】

対象:単身、家族
電話番号の移転手続きは、基本的にNTTへ電話→工事予約→開通工事の3段階で完了します。引越しの際に固定電話の移転をしようとしている方は、なるべく早めに電話を使えるようにするため、引越しする前に電話の工事を予約しておき、引越してからすぐに作業をしてもらえるようなスケジュールを組むとよいでしょう。
電話(NTT)の引越し手続きのギモン(SUUMO引越し見積もり)



STEP4:引越し1週間前までにやること

じりじりと迫ってくる引越し日。準備が思ったように進んでいないと、焦りがでてきてしまいます。STEP2で決めた、計画にもとづいて進めていきましょう。引越しの前後で必要な役所への手続きも多いため、時間をとって役所へ行き、まとめて済ませれば時間の節約にもなりますね。


■すぐ使うものの荷造りスタート

対象:単身、家族、オフィス
引越し直前まで使う、携帯電話の充電器や歯ブラシ、タオルといったものは、引越し後もすぐ使うものです。それらは箱詰めの最後に1つの箱にまとめ、箱を閉めるのは最後の最後にすると新居でもすぐ生活がしやすくなります。
【整理収納アドバイザーに聞く】引越し前後も普通に生活できる荷造り術(SUUMO引越し見積もり)



■転出・転居届を提出
【役所で手続き】

対象:単身、家族
引越し先が決まったら、まずは最寄りの役所の窓口に申し出て、転出届の用紙をもらいましょう。必要事項を記入し、内容に不備がなければ「転出証明書」を発行してくれます。また、同一市区町村内での引越しを行う際は、転居届という別の届けを出すことになります。
引越しが決まったらすぐチェック! 転出届の出し方&必要書類(SUUMO引越し見積もり)



■国民健康保険の資格喪失届け
【役所で手続き】

対象:単身、家族
国民健康保険に加入している世帯は、転出届の提出と同時に国民健康保険の資格喪失を行います。その際、世帯全員分の保険証を役所に返還する必要があります。

社会保険?国民健康保険? 引越し時の「健康保険証」の手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■印鑑登録の廃止
【役所で手続き】

対象:単身、家族
印鑑登録をしている人は、転出届の提出と同時に印鑑登録廃止届を提出します。その際には、登録印と本人確認書類が必要になります。

引越し時に忘れずに確認しよう! 印鑑登録の住所変更手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■福祉関係
【役所で手続き】

対象:単身、家族
引越しをする際には、乳児医療費助成や児童手当、介護保険、後期高齢者医療費助成などの福祉医療や手当に関する手続きが必要になります。自分が該当するものをしっかりと確認するようにしましょう。



■インターネットの契約
【ネットで手続き】

対象:単身、家族
インターネットを解約する際には、プロバイダによって当月の解約締め日が違うため、早めに手続きをしないと翌月分の料金も払わなければいけなくなってしまう場合もあります。解約のタイミングは、早めの手続きを心がけましょう。モデムやルーターをレンタルしている場合は、返却手続きもあります。返却し忘れがないように、全ての機器をひとまとめにしておきましょう。
また、引越し先でも継続してインターネットを使用する場合は、引越し手続きが必要です。一戸建てか集合住宅か、また加入しているプランによっても必要な手続きや条件が異なるため、現在契約しているプロバイダーに問い合わせてみるのがおすすめ。特に集合住宅では既に異なる回線が引かれていることも多く、現在使用している回線を使えるかどうかも確認が必要です。
どうする?引越し時のインターネット解約と更新について(SUUMO引越し見積もり)



■電気の停止手続き
【電話、ネット、申込用紙で手続き】

対象:単身、家族、オフィス
引越しが決まり、旧居の電気を停止する手続きとしてまず行うのが、利用している電力会社への連絡です。連絡の方法は電話とインターネットの2つがあります。引越しが決まったら早めに連絡するのが良いでしょう。また、新居の電気を開始する際には、インターネットもしくは備え付けの申込用紙に使用開始の申し込みをすることが必要です。
引越しのときに必要な、電気に関する手続きまとめ(SUUMO引越し見積もり)



■ガスの停止手続き
【ネット、電話で手続き】

対象:単身、家族、オフィス
ガスの開栓は利用開始に当たって係員の立ち会いが必要となるため、春などの引越しシーズンには手続きが混み合い、希望どおりに予約を入れられないことがあります。余裕をもって2~3週間前には手続きを終わらせておきましょう。閉栓の際には立ち会いの必要はありません。
引越しシーズンの「ガスの手続き」は早めの申し込みが大切!(SUUMO引越し見積もり)



■水道の停止手続き
【電話、ネット、郵送で手続き】

対象:単身、家族、オフィス
引越しする際には、現在利用している水道局に知らせる必要があります。目安としては引越しの3~4日前までに連絡をしましょう。連絡方法は電話とインターネットの2つがあります。入居の際は、まず新住所の管轄水道局へ連絡します。こちらは、電話、インターネット、郵送の3パターンがあるので、利用しやすい連絡方法を使いましょう。
入居してから困らないために! 引越しでスムーズに行いたい水道の手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■郵便物の転送届け
【郵便局、ネットで手続き】

対象:単身、家族、オフィス
指定した日から1年間は、旧住所に届いた郵便物を新居に転送してくれる日本郵政(郵便局)による無料サービスがあります。郵便局で係員に郵便物の転送手続きを希望する旨を伝えると、転居届の用紙を渡されるので必要事項を記入し本人確認書類と併せて提出しましょう。
郵便物の転送手続きは郵便局じゃなくてもできる!?(SUUMO引越し見積もり)



■NHKの住所変更
【ネットで手続き】

対象:単身、家族
世帯全体が異動する引越しの場合、契約住所を新住所へ変更する必要があります。この手続きは、NHKのホームページから簡単に行うことができます。



■衛星放送・ケーブルテレビの契約
【ネットで手続き】

対象:単身、家族
引越しをした後にも引き続き視聴する場合は、住所変更などの手続きを行います。引越しと同時に解約する場合は、月の解約期限を過ぎてしまわないように気をつけましょう。また、ケーブルテレビの解約では、設備の撤去で工事が必要となることもあるので、早めの手続きを心がけるとよいでしょう。



■各種配達サービスの住所変更
【電話、ネット、郵送で手続き】

対象:単身、家族
牛乳や食材など、定期的な配送サービスを利用している場合にも手続きが必要になります。配送サービスは、ネット上から住所等の情報の変更が行えることがほとんどですが、なかには電話や郵送で手続きを行わなければならない場合もあるので、しっかりと確認するようにしましょう。



■新聞の移転手続き
【電話、ネットで手続き】

対象:単身、家族
引越しをして住所が変わる場合には、新聞の購読継続をするかどうかにかかわらず、手続きが必要になります。新聞の配達が行われている代理店に直接、転居の連絡をしましょう。

継続購読でも、解約でも必須の作業! 新聞の手続き方法(SUUMO引越し見積もり)


STEP5:引越し前日までにやること

いよいよ引越しが間近に迫ってくる1週間前~前日にかけて。各種手続きもひと段落、近隣への挨拶や転居ハガキの発送など、身の回りの整理をしておきましょう。


■新居のレイアウト決定

対象:単身、家族、オフィス
引越しの前日までには新居のレイアウトを決定しましょう。当日まで搬入先の家具配置が決まっていないと、引越しスタッフへの指示が難しくなってしまいます。



■自分で運ぶ貴重品などの荷造り

対象:単身、家族、オフィス
財布や実印、銀行通帳などの貴重品はダンボールにつめずに、手荷物で運ぶようにしましょう。引越し当日は人の出入りも多いので、貴重品は常に身に付けていられるようにすると良いでしょう。



■家電の梱包

対象:単身、家族、オフィス
自分で梱包することができる家電もありますが、壊れやすいパソコンや特殊な取り付けが必要なエアコンなど、プロに任せたほうが安心な家電も数多くあります。家電は高価なものだけに、慎重に取り扱う必要があるので、一度引越し業者に問い合わせをしてみても良いでしょう。
家電の引越し時に注意すべき点と便利なサービス(SUUMO引越し見積もり)



■挨拶用の手土産準備

対象:単身、家族
一般的に、戸建ての場合は向こう3軒両隣まで、アパートやマンションの場合には両隣と上下に挨拶に行ったほうがいいとされています。あまり高額なものを持参していくと、相手にも気を使わせてしまうため、手みやげの予算としては、500円前後が妥当な金額といえるでしょう。
引越し時の挨拶 手土産How much!?(SUUMO引越し見積もり)



■旧居の近隣への挨拶

対象:単身、家族、オフィス
引越しの日には、家財を出し入れしたり、複数のスタッフが作業をするため、どうしても騒がしくなってしまいがち。「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、近隣へのご挨拶と「〇日に引越しますので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが……」と声をかけておくことも大切です。
挨拶に関する記事一覧(SUUMO引越し見積もり)



■旧居の清掃・ゴミ処理

対象:単身、家族、オフィス
普通に生活をしていて発生した汚れや傷などの原状回復は原則として貸主の負担に、それ以外で入居者の不注意や過失で生じた汚れや破損などの原状回復にかかる費用は入居者が負担しなければなりません。退去前にきちんと掃除をしておけば、法的には敷金の多くは返ってくるはずです。
退去後の掃除のポイントは?(SUUMO引越し見積もり)



■新居の清掃・下見

対象:単身、家族、オフィス
引越しをする前の家具のないときこそ、徹底的に掃除をするチャンスです。一見きれいに見えても、意外なところに汚れが潜んでいることがあるので、引越し前のこの機会にチェックしておくと良いでしょう。
荷物を搬入する前に新居をキレイに! チェックすべきポイントと掃除のコツ(SUUMO引越し見積もり)



■パソコンのデータをバックアップ

対象:単身、家族、オフィス
どれだけ注意を払っていても、パソコンの運搬中にトラブルが起こる可能性はゼロではありません。そのため、万が一を考えれば大切なデータは事前にバックアップを取っておくことが大切です。写真などの画像ファイル、重要な書類ファイルはもちろんですが、メールやアドレス帳、ブラウザのお気に入りなども必要に応じてデータをエクスポートしましょう。
引越し荷造りテク〈パソコン・PC編〉(SUUMO引越し見積もり)



■転居ハガキの発送

対象:単身、家族
転居ハガキは、引越しをしてからなるべく早めに送ることが望ましいです。遅くとも2〜3カ月以内には発送しましょう。最も理想的なタイミングは、引越しの前に発送しておくこと。そうすれば引越し当日や翌日には相手へ届きます。後で送ろうと思って荷造りしてしまったり、荷ほどきに時間がかかってついつい後回しに……。という事態を避けるためにも、引越しより前にポストへ入れておくのがよさそうです。



■引越し業者との最終確認

対象:単身、家族、オフィス
引越し業者に依頼している場合は、引越しの2、3日前に業者から確認の連絡が来ることがほとんどです。もし2日前になっても連絡がきていない場合はこちらから確認しても良いでしょう。その際に、改めて日時や料金、支払い方法等を確認しましょう。


STEP6:引越し前日にやること

ついに明日は引越し。やり残した作業はないか、明日の動きはバッチリか……などなど、最終確認を忘れずにしておきましょう。


■冷蔵庫の運搬準備

対象:単身、家族、オフィス
冷蔵庫の引越しを行うためには、中身を空にしなければなりません。食料を無駄にしないためにも、計画的に食材を使い切るよう、事前に献立を立てておくと良いでしょう。また、運搬時に冷蔵庫内の霜が溶けて、ほかの荷物を水浸しにしてしまうのを防ぐため、遅くとも引越し前日には、冷蔵庫の中身を空にしてコンセントを抜きましょう。
引越しで冷蔵庫を運ぶときの注意点と、冷蔵庫の処分方法(SUUMO引越し見積もり)



■洗濯機の運搬準備

対象:単身、家族
普段から使用する頻度が高い洗濯機は、使用していないときでも水がたまっている部分があるので、水抜きをする必要があります。この際、メーカーや機種によって方法が異なるため、取扱説明書を見て操作するようにしましょう。
効率のよい洗濯機の設置方法。業者に頼む場合の料金相場(SUUMO引越し見積もり)



■ダンボールの個数確認

対象:単身、家族、オフィス
当日まで使うものと貴重品をのぞき、すべての荷物を梱包しましょう。ダンボールはすべて閉じ、荷造りが終わったダンボールの数も確認しておきましょう。



■貴重品、手回品の準備

対象:単身、家族、オフィス
当日身につける貴重品や手回品は、他の荷物と一緒にならないようにまとめておきましょう。



■現金の確認

対象:単身、家族、オフィス
引越し料金を当日に現金精算する場合や、光熱費の精算をする場合など、まとまった金額の現金が必要になることがあります。引越し当日に慌てることがないように、あらかじめ確認して、前日までに準備しましょう。可能であれば、おつりが出ないようにしておくとスマートです。


STEP7:引越し当日に旧居でやること

引越し当日はとにかく忙しいもの。引越し業者への指示や積み込み・搬入後の確認など、立ち会いが必要な場面も多いため、時間にはゆとりをもって行動したいですね。

■最後の荷物を梱包

対象:単身、家族、オフィス
タオルや歯ブラシなど、当日まで使用していたものを、最後のダンボールで梱包しましょう。



■引越し業者への指示

対象:単身、家族、オフィス
引越し業者が到着したら、まずは注意点やダンドリを軽く確認します。気をつけて運んでほしいものがある場合は現物を見せながら依頼しましょう。



■電気・ガス・水道の停止

対象:単身、家族、オフィス
ガスの閉栓に立ち会いが必要な場合は立ち会います。電気は、すべての作業が終わったら、ブレーカーを落としましょう。



■忘れ物チェック

対象:単身、家族、オフィス
すべての作業が終わったら、積み忘れた荷物がないかを引越し業者と一緒にチェックして回ります。出発時には新居での集合時間を決めておき。遅れずに到着できるようにしましょう。



■最終の掃除

対象:単身、家族、オフィス
今までお世話になった住まい。最後に感謝を込めてきれいに掃除をするといいですね。



■旧居の明け渡し・鍵の返却

対象:単身、家族、オフィス
賃貸の場合は、不動産会社立ち会いのもと、傷などをチェックして、問題がなければ鍵を返却します。あらかじめ何時ごろに引き渡しができそうか伝えておくとスムーズです。



STEP8:引越し当日に新居でやること

いよいよ新居へ! 荷物の搬入前・搬入後にもやることはたくさんあります。引越し完了まで、スムーズにこなしていきたいですね。

■新居ご近所への挨拶

対象:単身、家族、オフィス
新居のご近所への挨拶の場合、住む地域などによって多少違いはありますが、一般的には昼間の明るい時間から夕方暗くなる前までの10時~夕方17、18時ごろまでの時間が適切と言われています。引越し当日に、バタバタしていて挨拶に行くのが遅くなってしまった場合は、無理せず翌日などにまわるほうが良いでしょう。
引越し挨拶事情と最低限知っておくべきマナー(SUUMO引越し見積もり)



■新居の掃除

対象:単身、家族、オフィス
荷物が運び込まれる前に、部屋のすみや水回り、収納などの掃除をしておきましょう。荷物が入ってしまうと掃除がしにくくなるため、何もないうちに掃除をしておくのがおすすめ。
荷物を搬入する前に新居をキレイに! チェックすべきポイントと掃除のコツ(SUUMO引越し見積もり)



■電気・ガス・水道使用開始

対象:単身、家族、オフィス
事前に申し込みをして、当日には電気や水道を使えるようにしておくと良いでしょう。ガスの開栓に立ち会いが必要な場合は立ち会います。



■引越し業者への指示

対象:単身、家族、オフィス
搬入されるダンボールの数を確認します。荷物の搬入場所や細かいものの置き場など、細かい指示が必要になることがあるので、てきぱきと動き回れるようにしましょう。



■引越し業者スタッフへのチップや差し入れ

対象:単身、家族、オフィス
差し入れや心づけ(チップ)は、あくまでも感謝の気持ちを表すためのひとつの方法で、必ずしも渡さなければいけないものではありません。それでも用意したいという場合には、できる限り迷惑にならないタイミングでスマートに渡しましょう。缶ジュース1本を渡すだけでも喜ばれるものです。
渡すor渡さない!? 引越し業者への差し入れや“心づけ”はどうしている?(SUUMO引越し見積もり)



■搬入した荷物の確認

対象:単身、家族、オフィス
すべての搬入が終わったら、ダンボールの数を確認し、なくなっているものがないか、破損などはないかを、できれば引越し業者立ち会いのもとでチェックしましょう。



■引越し料金の精算

対象:単身、家族、オフィス
引越し料金の精算は、引越し業者によって引越し前だったり後だったりします。自分の利用した引越し業者がどちらになるのか事前に確認するようにしましょう。また、カード払いができない場合もあるので、支払い方法の確認も大切です。



■荷解き・整理整頓

対象:単身、家族、オフィス
とりあえずダンボール箱に詰めていけば終わる荷造りとは違い、荷ほどきというのは、ダンボール箱から取り出しながら整理もしていく必要があるので、きちんと段取りを考えて行うことが大切です。荷造りの段階で、ダンボール箱に使用する部屋を明記しておき、ダンボール箱を開ける部屋ごとに分けて運んでおくと、荷ほどきがスムーズに行えます。
意外と知らない?引越し後の荷ほどきの手順について(SUUMO引越し見積もり)


STEP9:引越し後に早めにやること

無事に引越し作業が終わって、ほっとひと息。荷解きを進めつつ、新たに住む場所での手続きも段取りよく進めていきましょう。


■転入届
【役所で手続き】

対象:単身、家族
市区町村をまたぐ引越しの場合は、引越し後14日以内に、前住所の役所で入手した「転出証明書」と身分証明書、印鑑を持参の上、「転入届」を提出します。同時にほかの手続きもできるように、必要書類を用意しておくと良いでしょう。

引越し前に確認しておきたい! 転入届の出し方&必要書類(SUUMO引越し見積もり)



■マイナンバーの住所変更
【役所で手続き】

対象:単身、家族
引越しによって住所が変わった場合には、家族全員分の通知カードやマイナンバーカードの変更手続きが必要です。手続きは「変更が発生した日から14日以内」に、転居先の市区町村の窓口にて行いましょう。「変更事項」として、カードの「追記領域」に新しい住所が書き込まれます。必要なのは「転居先」の記載ですので、「転居元」の市区町村の窓口ではマイナンバーに関する手続きはありません。
引越したらマイナンバーも変更が必要?疑問にお答えします!(SUUMO引越し見積もり)



■国民健康保険加入手続き
【役所で手続き】

対象:単身、家族
転入届を引越し先に提出する際に、同時に「国民健康保険の資格取得届」も提出します。この提出が遅れると保険証の発行も遅れてしまうので、忘れずに手続きを行いましょう。



■国民年金住所変更
【役所で手続き】

対象:単身、家族
一口に国民年金と言っても、会社員か、それ以外かで届け出方法も変わります。会社員の方は、会社に「被保険者住所変更届」を提出すれば大丈夫です。専業主婦の方などで夫が会社員の方は、同様に会社が手続きをしてくれます。一方で、自営業の方は、新住所の国民年金担当課で手続きをしてもらう必要があります。
受給トラブルのもとに!? 引越し時に必要な国民年金の手続きって?(SUUMO引越し見積もり)



■印鑑登録
【役所で手続き】

対象:単身、家族
印鑑登録を希望する人は、市町村役場で転入届を出したあと、「印鑑登録申請書」を提出することで印鑑登録ができます。その際には、印鑑と本人確認書類が必要になります。

引越し時に忘れずに確認しよう! 印鑑登録の住所変更手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■児童手当の住所変更・転入手続き
【役所で手続き】

対象:単身、家族
市区町村役場で転出届を出したときに、併せて「児童手当受給事由消滅届」も提出します。その際に、「所得課税証明書」を必ず発行してもらいましょう。これがないと、新住所の自治体で「児童手当」の請求ができなくなってしまいます。児童手当は申請する前にさかのぼって請求することはできないので、住所が変わるときには早めに手続きをしましょう。
ママ・パパ必見! 子どもにまつわる引越しの手続きまとめ(SUUMO引越し見積もり)



■福祉手当、医療制度の住所変更
【役所で手続き】

対象:単身、家族
転入届の提出後、併せて福祉手当や医療制度の住所変更手続きも行いましょう。



■原付自転車、バイクの変更手続き
【役所で手続き】

対象:単身、家族
バイクは排気量によって手続きをする場所や方法が異なります。125cc以下の場合は、現住所と新住所の役所に行き、廃車と登録の手続きを行います。126cc以上の場合は管轄内の運輸局に行き、登録手続きを行います。引越しに伴うバイクの諸手続きは15日以内に行う必要があるため、時間が取れずなかなかできないという方は代行業者を利用しても良いでしょう。
引越しのときバイクの移動はどうすればいい?手続き方法をご紹介(SUUMO引越し見積もり)



■犬の登録
【役所で手続き】

対象:単身、家族
猫は引越しに伴う手続きはありませんが、犬は登録変更が必要です。引越しで住所が変わった場合は、引越し先の市区町村で登録の変更をします。登録の変更手数料は無料で、手続きには、犬の登録の際に発行された鑑札のほかに、狂犬病予防注射の注射済票が必要になる場合もあります。また、転居先での近所への挨拶回りの際は、ペットも一緒に紹介すると良いでしょう。
犬との引越しは住所変更が必要! ペットと引越しするときの手続き(SUUMO引越し見積もり)



■転校の最終手続き
【役所、学校で手続き】

対象:家族
公立の小中学校の場合は、前住所の役所で入手した「在学証明書」「教科用図書給与証明書」と、住民票の手続き時にもらえる「転入学通知書」と一緒に転校する学校へ提出します。



■運転免許の住所変更
【試験場、免許センター、警察で手続き】

対象:単身、家族
運転免許の住所変更は、運転免許試験場、運転免許更新センター、警察署のいずれかで行うことができます。運転免許証は本人確認等の際に最も信用度が高い、有効な身分証明書として利用されるので、引越しをしたらできるだけ早く住所変更の手続きをしましょう。
車がなくても忘れずに! 引越し時の「運転免許証」住所変更手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■車庫証明申請
【警察で手続き】

対象:単身、家族
引越し先でも自動車を使う場合、駐車場の住所を管轄する警察署に届ける必要があります。車庫証明の申請書類は都道府県警、各警察署のホームページからダウンロードすることができます。

引越しで忘れるなかれ! 車庫証明・車検証の住所変更の手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■自動車の登録変更
【運輸支局で手続き】

対象:単身、家族
自動車を所有している人の場合、引越しをしたら、自動車検査証(車検証)の住所変更手続きが必要になります。手続きの期限は「住所変更後、15日以内」となっているので、早めに手続きを行いましょう。この手続きを行うことで、自動車税の納付書の送付先も自動的に変更されます。

引越しで忘れるなかれ! 車庫証明・車検証の住所変更の手続き方法(SUUMO引越し見積もり)



■銀行口座の住所変更
【電話、ネット、窓口、郵送で手続き】

対象:単身、家族
一般的に銀行口座の住所変更をする場合は、窓口・郵送・電話・インターネットから手続きができます。窓口なら、係員の指示に従いながら住所変更届の申込書を記入して提出すれば完了。各銀行のホームページ上でも住所変更届の申込書がダウンロードできますので、印刷して記入し、郵送するかたちでも対応してもらえます。
窓口での申請であっても、新住所は確認が必要。住所変更済みの本人確認書類や住民票の写し、銀行届出印などのほか、必要なものがあるかどうかを前もって調べておくとスムーズに手続きできます。
引越ししたら銀行口座の住所変更を忘れずに!(SUUMO引越し見積もり)



■各種保険の住所変更
【電話、ネットで手続き】

対象:単身、家族
生命保険会社や損害保険会社にも住所や電話番号の変更を届け出る必要があります。インターネットや電話で簡単に変更手続きができるところも増えているので、まずは自分が入っている保険会社のホームページをチェックしてみましょう。
銀行・クレジットカード・保険の手続き編(SUUMO引越し見積もり)
FPに聞く! 新居への引越し時に確認したい火災保険の内容(SUUMO引越し見積もり)
引越しを機に見直すのもアリ! 「地震保険」の手続き(SUUMO引越し見積もり)



■携帯電話の住所変更
【電話、ネット、店頭で手続き】

対象:単身、家族
携帯電話の登録住所変更も忘れずに行いましょう。一般的には携帯会社のホームページ・電話・携帯電話ショップの窓口などで手続きを行うことができます。



■クレジットカードの住所変更
【電話、ネットで手続き】

対象:単身、家族
多くのクレジットカードの会員規約では、住所や氏名、電話番号の変更が生じた場合は速やかに届け出をする義務があると定められています。クレジットカードの裏面に記載された電話番号に問い合わせをして、手続き方法を確認しましょう。
引越し後のクレジットカードの住所変更手続きは、ネットで簡単にできる!(SUUMO引越し見積もり)



■各種会員サービスの住所変更
【ネット、電話、店頭で手続き】

対象:単身、家族
レンタルショップなど、住所の登録を必要とする会員サービスの住所変更も忘れずに行いましょう。



STEP10:その他やっておきたいこと

最後のステップです。以下は期限はありませんが、引越し後にはなるべくはやめに確認しておきたいことをまとめました。

■梱包資材の返却

対象:単身、家族、オフィス
すべての荷解きが完了し、新居に荷物をしまい終えたら、引越し会社に、ダンボールなどの梱包資材を回収してもらいましょう。



■勤め先への住所変更申請

対象:単身、家族
会社には引越しの予定ができた段階で事前に報告しておきます。引越しが完了したら、速やかに担当部署へ報告し、住所変更の手続きをしましょう。



■パスポートの住所変更(氏名・本籍が変わる場合)

対象:単身、家族
引越しをしても、名前や本籍の変更がなく住所が変わっただけでは、パスポートの変更手続きは必要ありません。名前や本籍が変わる場合は、パスポートの申請窓口で有効旅券とともに申請書や必要書類を提出すると、旅券の失効手続きがとられ、新たなパスポートとして「記載事項変更旅券」が発行されます。
引越ししたらパスポートの手続きも必要?(SUUMO引越し見積もり)



■敷金の精算

対象:単身、家族
契約時、家賃滞納時などのトラブルやハウスクリーニング代を保証するために一旦預けるという形で支払う敷金。退去時、不動産会社や家主の立ち会いのもと、傷や汚れがないかなどをチェックして返金の額が決まります。場合によっては、追加で費用がかかる事もあるので注意しましょう。
退去時、敷金いくら払った?&返ってきた?(SUUMO引越し見積もり)


必要な手続きをしっかり把握しよう

住所の変更にともなう手続きは役所やライフラインなど、その内容によって届け出る期間もさまざま。忘れてしまうとさらに面倒な手続きが必要になったり、トラブルにつながるリスクもあるため、しっかりと把握しておきたいですね。
以下の記事では、ライフラインや子ども関連など、手続きの内容別に記事をまとめています。

引越し「手続き」やっておくべき6つのチェックリスト(SUUMO引越し見積もり)


効率よく進めたい「荷造り」のコツ

引越し最大の難関ともいえる「荷造り」。引越し費用を節約するためにも自力で梱包するという人も多いですが、なかなか計画どおりに進まないということも多いですよね。荷造りにまつわる記事を以下にまとめました。

■荷造りを始める時期
引越しの2週間ほど前から荷造りを始める方も少なくはありませんが、約1カ月前から引越し準備をはじめると、じっくりと荷物整理ができ、スムーズな引越しができるでしょう。

不用品はどうする? 引越しを機に身軽になろう!

引越しは最大の「捨てる」チャンスともいわれており、荷物を減らすためにも家の中の不用品を処分するのがおすすめ。処分の方法には捨てる、売る、誰かにあげる、回収してもらう……といったさまざまな方法があります。時間のかかる方法もあるので、自分の状況に応じて可能なものを選ぶとよいでしょう。

処分方法に関する記事一覧(SUUMO引越し見積もり)

「部屋がダンボールだらけ」を解消するコツ

引越し作業を終えても、部屋を見渡すと大量のダンボールが……。実は荷ほどきにもコツがあるんです。箱を開ける順序や、搬入時からできる荷ほどきしやすい環境づくりの方法をまとめました。

引越し後の荷解きのコツ(SUUMO引越し見積もり)

気持ちよく住みたいなら掃除は不可欠

新居だからすみずみまでキレイ! と思いたいですが、新築以外の物件ではなかなか難しいのが現状。住み始める前にできる掃除方法や、細かなチェックポイントをまとめました。

荷ほどきの前のひと手間で快適度UP! 引越し後のお掃除ポイント(SUUMO引越し見積もり)

【まとめ】しっかりと計画を立てて、後悔しない引越しを

引越しには新居探しから契約、引越し業者の選定、荷造りに役所への手続き……と、やるべきことがたくさん。何から手をつけていいか分かっていないと効率が悪く、かえって時間がかかってしまうことも。
反対に、いつ何をすればいいのか、自分に必要な手続きは何か、をきちんと把握してスケジュールを立てておけば、それに従って各種手続きを進めていけばOK! 引越しが迫ってバタバタしてくるときでも、「つい忘れてしまった!」ということを防げますよ。

写真:PIXTA
掲載日:2012年6月6日
最終更新日:2017年3月14日

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