引越し費用・料金相場引っ越し見積もりは【SUUMO引越し】引越し業者の費用相場を比較

引越し費用・料金の相場

口コミ46,095件から、引越しの平均・最小・最大料金を表示!
  •  引越し時期
  •  引越し先
  •  引越し人数
平均
- 円
最小
-
最大
-
 

※ 引越し見積もり料金や、実際の引越し料金を保証するものではありません。

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引越し費用は、同じ条件でも依頼する引越し業者によって数万円単位で料金が変わるケースも少なくありません。
複数の引越し費用を比較できる一括見積もりサービスを利用すれば、希望条件で一番安く引越しできる業者が見つかり便利です。

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時期別の引越し費用相場

引越し費用は、引越しを依頼する業者だけでなく、時期、曜日、時間帯などの条件によって数万円単位で差がつくことがあります。
では、引越し料金を抑えるためにはどんなことに気をつけたらよいのでしょうか?

リクルート住まいカンパニーが実施した「引越しに関する実態把握調査」とアート引越センターへの取材によって、引越し料金を抑える方法をまとめてみました。
このページで引越し費用相場に関する知識をしっかりと身につけて、少しでも安く引越しをする方法をチェックしてみましょう。

3月の単身・家族別料金相場

3月の単身相場

単身の引越し相場

47,073

3月の家族相場

3人家族の引越し相場

109,751

※~50km未満(同都道府県程度)の引越し料金相場を表示しております。

繁忙期(2月〜4月)の引越し費用相場

2月〜4月の間は、「入学」や「就職」など新生活を迎える人が多く、引越しの依頼が増加する時期です。
引越しの依頼が殺到すると、引越し業者の作業員数やトラック数が不足し、希望日に引越しできないことが多いだけでなく、引越し費用も高くなりがちです。

どうしても繁忙期に引っ越さなければいけない事情がない限り、通常期に引越し時期をずらすというのも、引越し料金を抑えるコツです。

単身
(荷物小)
単身
(荷物大)
2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
全平均 平均
50,209
平均
71,493
平均
94,952
平均
120,013
平均
152,285
平均
204,899
~15km未満
(同市区町村程度)
平均
40,064
平均
55,683
平均
75,045
平均
95,506
平均
119,393
平均
144,261
~50km未満
(同都道府県程度)
平均
47,073
平均
60,645
平均
86,896
平均
109,751
平均
138,060
平均
193,162
~200km未満
(同一地方程度)
平均
48,448
平均
76,903
平均
110,193
平均
135,904
平均
175,859
平均
243,797
~500km未満
(近隣地方程度)
平均
55,918
平均
94,337
平均
144,763
平均
184,758
平均
237,608
平均
334,829
500km以上
(遠距離地方程度)
平均
67,724
平均
113,884
平均
203,479
平均
269,788
平均
301,873
平均
358,624

また、アート引越センター塚本斉さんによると、繁忙期の中でも特に料金が高くなる時期があるとのことです。

「引越し料金が高くなっている3月と4月は1年で最も引越しの依頼が集中する時期です。でもたとえば、3月のなかでも上旬と下旬ではご提示できる引越し料金は異なります。3~4月は繁忙期ですが、その中でも最も引越しが集中する時期は、3月下旬~4月上旬にかけてです」(塚本さん、以下同)

繁忙期に引越しを予定している人も、3月中旬までや、4月中旬以降に引っ越すことで、一番費用が高い時期を避けることができます。

2019年引越し混雑カレンダー

出典:公益社団法人全日本トラック協会

通常期(5月〜1月)の引越し費用相場

通常期は繁忙期よりも引越しの依頼が少なく、比較的安く引越しできる時期です。9月の転勤シーズンなど、引越し依頼が増える時期もありますが、繁忙期ほど大きく引越し費用に影響することは無いようです。
通常期は希望日での予約も取りやすく、落ち着いて準備ができるためオススメです。

単身
(荷物小)
単身
(荷物大)
2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
全平均 平均
42,987
平均
55,854
平均
73,186
平均
90,608
平均
115,013
平均
162,482
~15km未満
(同市区町村程度)
平均
35,343
平均
46,745
平均
63,380
平均
77,810
平均
98,761
平均
140,483
~50km未満
(同都道府県程度)
平均
37,967
平均
48,088
平均
69,879
平均
87,128
平均
116,473
平均
155,423
~200km未満
(同一地方程度)
平均
44,036
平均
63,730
平均
84,521
平均
102,110
平均
133,029
平均
195,622
~500km未満
(近隣地方程度)
平均
54,016
平均
78,713
平均
105,320
平均
146,112
平均
175,335
平均
214,882
500km以上
(遠距離地方程度)
平均
62,397
平均
97,134
平均
154,911
平均
191,227
平均
233,579
平均
345,048

単身(一人暮らし)・家族の引越しにかかる総額費用の相場

単身引越しの場合、繁忙期であれば、4万円~6万円、通常期であれば、3万円~5万円が相場と言えそうです。
また、3人世帯が同一県内に引越した場合(50km未満)、繁忙期であれば、平均相場は10万円程度、通常期であれば8万円程度です。
これに加え、新しい住居の契約時の初期費用には、以下のようなものがあります。

1.礼金
礼金とは、住宅を借りる際に貸主(大家さんなど)に渡す費用のことを指します。一般的に賃料の1~2カ月分が相場となっていますが、礼金を必要としない場合もあります。退居時に返還はされません。
2.敷金
敷金とは、補修費用や家賃が支払われなかったときのために、貸主が借主から預かっておく費用のことを言います。一般的に賃料の1~2カ月分が相場となっていますが、敷金を必要としないケースもあります。敷金は礼金とは異なり、入居している間に賃料の滞納や補修費用が発生しなければ、退居時に返還されます。
3.前家賃
契約時に賃料の翌月分を前払いするケースが多くなっています。例えば、3月に契約、4月からの入居が決まっている場合、契約時に4月分の家賃を前払いします。また、4月の中旬からの入居が決まっている場合は、4月分の家賃(日割り計算)にプラスして5月分の家賃を払うことが一般的です。
4.仲介手数料
不動産会社を介して住居を探す場合は、月額賃料の0.5カ月分~1カ月分の範囲内で仲介手数料が必要となることが多いです。(※消費税を除く)
5.火災保険料
新居の仲介をしてくれた不動産会社に勧められた火災保険に加入する人も多いもの。しかし、賃貸借契約とは別なので、自分で火災保険を選ぶことも可能です。保険料や保険の適用範囲などを丁寧に確認し、自分にあった保険を選ぶのがいいでしょう。

上記のような費用を全て含むと、相場としては賃料の4カ月分~6カ月分と考えることができそうです。賃料や敷金・礼金の設定によって大きく変わるため、住居を決める際には必ずあらかじめ計算をしてみるようにしましょう。

学生の引越し費用の相場

進学先が決まり、晴れて一人暮らしをする学生のみなさんも、前述の単身の引越しの相場料金を参考にして下さい。
また、引越し業者が学生の引越し向けに「学割パック」などのサービスを提供しているところもあるので、自分にあったサービスを上手く探してみましょう。

曜日・時間帯別の引越し費用相場

引越しをする月だけでなく、曜日や時間帯によっても引越し料金が変わることがあります。こちらも、リクルート住まいカンパニーの調査とアート引越しセンターへの取材内容をもとに違いを見ていきましょう。

平日・土日・祝日の引越し費用相場

平日・土日・祝日でどれくらい引越し料金が違うのか、まずは単身と家族でそれぞれ見てみましょう。

単身者の引越し料金 家族(カップル含む)の引越し料金
平日 平均61,619 平均117,944
土日 平均60,863 平均117,659
祝日 平均67,915 平均114,592

※引越し業者を利用した、移動距離50km未満の引越しの場合

単身者の引越し料金は、平日61,619円に対して、土日60,863円となっています。平日と土日の引越し料金の差は756円なので、ほぼないと言っていいでしょう。

家族の引越し料金は平日117,944円に対して、土日117,659円となっています。こちらも平日と土日の引越し料金の差額は285円で、単身者よりさらに少なく、平日と土日の差はほとんどありません。

結果だけみると単身者は祝日の引越し料金が一番高く、家族は一番安いのですが、祝日はそもそも日数が少ないため、引越し料金の相場を見るうえでは、あまり参考にならないかもしれません。

時間帯別の引越し費用相場

引越し時間帯別の費用は、曜日別の費用よりも大きく変わる傾向にあります。
単身者の引越しの場合、一番安い7時以前と一番高い8時ごろの平均金額の差は33,101円です。
家族・カップルの引越し料金では、一番安い19時以降と一番高い7時以前の平均金額の差は83,781円もあることがわかりました。

単身者の引越し料金 家族(カップル含む)の引越し料金
7時以前 平均26,885 平均138,526
8時ごろ 平均59,986 平均104,584
9時ごろ 平均54,808 平均98,998
10時ごろ 平均43,813 平均80,793
11時ごろ 平均38,617 平均68,070
12時ごろ 平均40,757 平均63,509
13時ごろ 平均38,849 平均60,595
14時ごろ 平均40,350 平均60,843
15時ごろ 平均35,422 平均60,436
16時ごろ 平均34,197 平均66,537
17時ごろ 平均30,741 平均59,953
18時ごろ 平均33,430 平均75,874
19時以降 平均39,500 平均54,745

※引越し業者を利用した、移動距離50km未満の引越しの場合

時間に余裕がある方などは、時間帯を指定しない「フリー便」を活用すると一番料金を抑えられます。
対応できる時間帯と時間帯別の費用は引越し業者によって異なるため、引越し一括見積もりを活用して複数の業者を比較してみるのがオススメです。

都道府県別の引越し費用相場

各都道府県の引越し料金相場表です。お住まいの地域、ご家族人数の近い金額を見ることで引越し料金の目安にすることができます。

単身
(荷物小)
単身
(荷物大)
2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
北海道 平均
35,032
平均
42,866
平均
56,927
平均
72,583
平均
74,880
平均
122,904
宮城県 平均
34,335
平均
50,826
平均
61,558
平均
92,814
平均
107,328
平均
131,178
埼玉県 平均
46,494
平均
60,387
平均
82,076
平均
95,370
平均
129,877
平均
157,569
千葉県 平均
38,217
平均
53,515
平均
71,274
平均
92,032
平均
124,051
平均
208,884
東京都 平均
42,998
平均
56,841
平均
77,537
平均
107,902
平均
133,012
平均
189,495
神奈川県 平均
45,449
平均
58,936
平均
77,464
平均
103,422
平均
144,576
平均
148,789
愛知県 平均
45,299
平均
61,550
平均
70,389
平均
94,660
平均
107,269
平均
144,655
京都府 平均
43,089
平均
52,684
平均
70,740
平均
100,317
平均
114,544
平均
150,452
大阪府 平均
40,388
平均
58,003
平均
80,475
平均
94,721
平均
120,295
平均
158,028
兵庫県 平均
43,180
平均
58,923
平均
82,930
平均
96,063
平均
121,545
平均
145,715
広島県 平均
44,728
平均
57,696
平均
78,536
平均
96,204
平均
120,173
平均
146,083
福岡県 平均
32,962
平均
44,351
平均
63,263
平均
77,180
平均
93,350
平均
226,957
沖縄県 平均
45,457
平均
40,600
平均
51,403
平均
74,258
平均
72,063

※~15km未満(同市区町村程度)の引越し料金相場を表示しております。

引越し費用が決まる仕組み

引越し費用を抑えるためには、引越し料金がどのように決まっているのか知っておくことが大切です。
引越し費用は、「基準運賃」「実費」「オプションサービス」「割増料金」で計算されています。
引越し業者から届く見積もりには各項目の費用が記載されているため、それぞれが高すぎないかどうか確認してみましょう。

引越し料金の基本

料金は、基本的に「基本運賃」「実費」「付帯サービス」という要素で構成されており、それぞれの価格は見積もりに明記されています。
引越し料金の仕組みを理解していれば、この相場より安く引っ越すことも可能です。

引越し料金って?

基本運賃

 引越しの距離や作業時間によって決まる料金です。
見積もり書に必要な項目などのモデルとなる約款を国土交通省が定めています。

実 費
 引越し作業員の人件費や、ダンボール箱などの梱包資材費、高速道路を利用した場合の交通費などです。
付帯サービス
 エアコンの取り外し・取り付け費用、ピアノや乗用車など特殊な荷物の運送料、ハウスクリーニング、不用品処分など様々なサービスが提供されています。

引越し費用の安い時期・高い時期

単身者(荷物小)の月別平均引越し料金 引越しが集中する繁忙期は、3~4月と言われています。
この時期は、学生であれば「入学」「卒業」、社会人であれば「就職」「転勤」と、新しい生活を始める人が多い時期です。
反対に、繁忙期である3~4月を除いた期間のことは「通常期」と言われています。
繁忙期と通常期の引越し料金相場について、もっと詳細に月別のデータを見てみましょう。
右記は荷物が少なめの単身者の月別の引越し料金相場データです。

最も引越し料金が高いのは3月、次いで4月ということで繁忙期が高いという結果になっています。

4人家族の月別平均引越し料金 次に、家族の引越し料金を見てみましょう。

右記は4人家族の月別の引越し料金相場データです。
単身者のデータと同様、3月と4月が最も引越し料金が高いのですが、通常期との差が単身者より大きいのが特徴です。
家族の引越しの場合、休みを合わせる必要があるうえ、子どもの学校などの事情により、3月と4月の繁忙期に引越しが集中する傾向があるのかもしれません。

引越し費用を安くするポイント

引越しの費用を安く抑えるためにできる工夫を紹介します。

■大型の家具は転居先で購入する

ベッドや大きめのタンスなどは、運ぶとなるとトラック利用が必須。ここまで解説したとおり、トラックを使う分、見積もり料金も上がってしまいます。そのため、大きめの家具は思い切ってリサイクルに出すなどして、新しいものを購入してもよいかもしれません。
もちろん全てを新調するとなると引越し費用はかさんでしまいますが、「持っていくより買ったほうが得!」と判断できるモノに出合えたなら購入を検討してみては?もちろん、新たに購入したものは新居への配送をお願いしておきましょう。

■引越し時期や時間など、譲れるポイントを検討する

引越し業者が最も忙しいのは、2月~4月の土日祝。なかでも午前中が人気とのことです。年度末になると進学や就職、転勤などで引越しをする人が増え、スケジュールを押さえるのにもひと苦労。
午前中が人気な理由は、時間を「〇時から」と指定できることと、その日のうちに引越しを終えて落ち着きたいという人が多いためです。こうした条件で引越し業者にお願いすると、同じような条件を希望する人はたくさんいるため、引越し料金の交渉は難しくなってしまいます。
そこで、「平日でもいい」「時間は何時でもOK」など、希望の日程に幅をもたせるようにしましょう。そうすることで引越し業者側もスケジュールを取りやすく、ほかに同じ時間を希望する人がいなければ引越し料金の交渉をすることも無理ではありません。自分のスケジュールを考えながら、「譲れるポイント」を探し、引越し業者に相談してみるのがおすすめです。

引越しの費用・料金に関するQ&A

引越しの費用・料金に関して、よくある質問を下記にまとめてみました。

Q1引越し業者にお心づけ・チップを渡す必要はありますか?

A昔はお心づけを渡すことが定着していたようですが、現在は引越し業者に尋ねると、基本的には引越し料金に含まれているとのことで「必要ない」と返答されます。
お心づけがあるかないかで正規の仕事の内容が変わることはありませんし、お心づけをした家としない家で正規の作業が変わることはありえないでしょう。

Q2運搬中の事故で荷物が破損した場合、補償はしてもらえますか?

A運送を請け負う引越し業者は、お客様の大切な荷物を守るために保険に加入しているため、多くの場合補償を受けることができます。
ただし、保険では補償できないものもあります。

【補償に限度額があるもの】
・貨紙幣・有価証券(金・銀・白金類の地金を含む)…1梱包当たり10万円まで
・貴金属、宝玉および宝石、宝飾品(時計、アクセサリー類を含む)、書画、骨董、彫刻物およびその他の美術品…1個または1組当たり10万円まで

上記は、たとえ10万円を超える金額であっても10万円までの補償。現金や貴重品、美術品は運搬できないとしている引越し業者も多いことから、これらのものを梱包するのは避けましょう。

Q3引越し料金の支払いにクレジットカードは使えますか?

Aクレジットカード払いに対応している引越し業者も増えています。
しかしどのカードが使えるかは各社によって違いますので、事前に確認が必要です。

Q4引越し業者から無料でもらえるダンボールは何枚程ですか?

A引越し見積もり後に、引越し業者が用意してくれているダンボールは、サイズにも細かな違いがありますが、もらえる枚数も引越し業者や利用するプランによって異なります。
多くの引越し業者では、家族の引越しの場合「50枚まで」を目安にダンボールの無料提供をしています。

引越しの費用相場まとめ

人数から引越しの相場を見る

引越し時期から引越しの相場を見る

引越し曜日別から引越しの相場を見る

都道府県別の引越し料金相場を見る

見積もりしたい引越し業者を自由に選んで依頼できる!

  • クロネコヤマトの引越サービス
  • アート引越センター
  • アーク引越センター
  • ハート引越センター
  • サカイ引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • KIZUNA引越センター

■調査概要
「引越しに関する実態把握調査」(リクルート住まいカンパニー)
【調査実施時期】2013年3月22日(金) ~2013年3月29日(金)
【調査対象者】18~69歳の男女
【調査方法】インターネット調査
【有効回答数】20,000サンプル
【調査実施機関】楽天リサーチ株式会社

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前日や当日にやることをまとめた読み物や、手続きのポイント、荷造りや家財道具のチェックリストに関連用語集に至るまで引越しに関するお役立ち情報も充実しているから引越しまでの準備も安心。引越しの見積もりをお考えなら当サイトへおまかせください!

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