単身の引越し料金相場は? 費用を抑えて安く引越しするヒント【SUUMO引越し】【SUUMO(スーモ)引越し】引っ越し見積もり比較サイト

単身の引越し料金相場は? 費用を抑えて安く引越しするヒント

新生活に向けてひとり暮らしを始める人や、心機一転、違う街で新たな生活を始めようと考えている人。ひとり暮らしの人の引越しって、実際どれくらいお金がかかるの? という疑問をお持ちの人もいるのでは? そこで今回は、単身者の引越し料金の相場と、できるだけ安く、お得に引越す方法をまとめました。

■目次
1.単身引越しの料金相場って?
2.単身パックと単身プランの違い
3.【学生必見!】学割のすすめ
4.単身引越しの費用を安く済ませるポイント
5.単身引越しで必要なダンボールの数や入手方法
6.単身引越し業者の口コミを見てみよう!
7.まとめ

1.単身引越しの料金相場って?

ひとり暮らしの引越しは、家族での引越しよりも荷物が少ないので割安になります。でも具体的にいくらかかるの? いくらあれば引越しできる? など、疑問はつきませんよね。まずは、ひとり暮らしの一般的な生活費について考えてみましょう。


■単身者の引越しにかかる費用は?


では、次に引越しにかかる費用について見てみましょう。単身の引越し料金の相場は以下のとおりです。

【荷物量の目安】
・荷物小:軽トラック5~5.5m3 程度
・荷物大:1.5トン、2トンショート、2トントラック約10~11m3 程度

引越す時期によっても変動はありますが、荷物小で50km未満の場合、引越しの集中しにくい通常期(5月~1月)であればおよそ3万6000円、繁忙期(2月~4月)はおよそ4万8000円が相場のよう。進学や就職による引越しは繁忙期を避けられませんが、時期を選べるのなら通常期を選ぶのがよさそうですね。

■距離、荷物の量、時期……自分の場合は? 相場を調べよう


引越し費用は時期のほか、移動する距離や荷物の量によっても変動します。SUUMO引越し見積もりでは、引越し時期・引越す距離・荷物の量から、引越し料金を算出できます。ぜひ活用して、お得に引越せる業者を探してみましょう。

引越し費用・料金の相場(SUUMO引越し見積もり)


2.引越しの「単身パック」と「単身プラン」の違い

引越し費用の相場については分かりましたが、料金は利用するプランによっても変わることをご存じですか? 引越し業者ではさまざまなプランを提示し、よりリーズナブルに引越せる方法を提供してくれます。
その代表ともいえるのが「単身向けパック」。通常の単身引越しと比べて何が違い、どうお得なのでしょうか。

■引越し「単身向けパック」とは?


引越し業者によってさまざまな名称で提供されていますが、トラックを貸し切って荷物を運搬する通常の引越し方法ではなく、決められた大きさのコンテナボックスに荷物を積み込み、ほかの依頼者の荷物と混載(一緒に載せること)して運ぶのが「単身向けパック」。日本通運やクロネコヤマトの引越サービス、サカイ引越センターなどで展開されています。
運べる荷物の量は通常と比べると少なくなるので、実家を出て新生活を始める人や、家具付きの物件に引越す人など、現在の住居から持ち出す荷物が少ない人に適しています。


(コンテナボックス画像提供:クロネコヤマトの引越サービス)

ちなみに、使用するコンテナボックスのサイズ(内寸)は以下のとおり。この容量内に詰める分の荷物だけを運ぶので、料金は格安になります。


・引越し業者の単身向けパック・コンテナボックスのサイズ
会社名・プラン名 コンテナボックスのサイズ(内寸)
日本通運
「単身パック」
  • Sサイズ(高さ155cm×横108cm×奥行き74cm)
  • Lサイズ(高さ175cm×横108cm×奥行き104cm)
クロネコヤマトの引越サービス
「単身引越サービス」
  • フルサイズ(高さ170cm×横104cm×奥行き104cm)
  • miniタイプ(高さ130cm×横104cm×奥行き104cm)
サカイ引越センター
「小口便引越サービス」
  • 高さ144cm×横105cm×奥行き75cm


■引越し「単身向けプラン」とは?


通常、引越しは荷物の量をあらかじめ引越し業者に確認してもらい、距離や日程を加味しながら金額を計算して、見積もり金額を出してもらいます。家族であればトラック複数台を使用して全ての荷物を運ぶため、単身向けパックと比較すると荷物が多い分コストがかかります。そのため、荷物が比較的少ない単身向けパックのほうが安くなっているんですね。単身とはいえ荷物が多かったり、コンテナボックスに積むことができない大きさの家具などがある場合には、通常のプランを利用して引越しをすることになります。



■「単身パック」と「単身向けプラン」メリット&デメリットは?


それでは、それぞれの引越し方法のメリットはどのようなところにあり、またどのようなところに注意が必要なのでしょうか?

【単身パックのメリット・デメリット】
メリット デメリット
  • 料金を安く抑えられる
  • 訪問見積もり不要としている引越し業者が多く、見積もりに来てもらう時間をとる必要がない
  • 運べる荷物の量やサイズに制限がある
    (超えた分の荷物は別の方法で運ぶ)
  • 梱包資材(ダンボールなど)は自分で用意したり、有料で購入しなければならない場合が多い
  • 利用可能エリアに制限があるところが多く、引越し先によっては利用できない


単身向けパックの魅力はやっぱり費用の安さ! その分、梱包資材の購入や積みきれない荷物の発送など、実費としてかかるコストを負担する必要があったり、運べる荷物に制限があったりといったデメリットもあります。

【通常の単身向けプランのメリット・デメリット】
メリット デメリット
  • 単身者として一般的な荷物量であれば、全ての荷物を運んでもらえる
  • 梱包に必要な資材(ダンボールなど)をサービスでもらえる
  • 荷物の量が多いと、その分料金がかかる


大きな違いは料金と、運べる荷物の量。荷物が少なく、できるだけ安く抑えたい! なら単身向けパック、持っていきたい荷物を全部まとめて運んでほしい! なら、通常の単身者向けプランを利用するのがよさそうです。



■単身向けパックの見積もり時、気をつけておきたいこと


単身向けパックの場合は見積もりを不要としていることも多いですが、引越し業者によっては希望すれば見積もりに来てもらえます。では、見積もりに来てもらう際に気をつけておきたいポイントとは何でしょうか。

1.持っていく荷物と置いていく・捨てる荷物を決めておく
2.引越したい日時を決めておく
…平日や午後など、できるだけたくさん候補を挙げておくと、そのなかから安い日を選ぶこともできる
3.梱包と荷解きをどこまで自力でするか相談する
…梱包から荷解きまでを頼めるオプションもあるが、自分でやると安上がりに
4.新居周辺の道路をトラックが通れるか確認しておく
…当日トラックが入れないと引越し作業が遅れてしまうことも

上記の4点が主な確認ポイントですが、ほかにも気になることがあれば見積もりの際に担当者に確認しておくのがよいでしょう。



■引越し当日の荷物の受け取りについて


通常、トラックを使った引越しでは、出発する際に新居で引越し業者と合流する時間を決めます。単身パックは宅配便のように、配達時間帯を指定して荷物を届けてもらうのが一般的。午前・午後・夜間などのおおよその時間帯を決めて、その時間帯に届けてもらえるようお願いしておき、荷物が届いたら搬入作業を始めていきます。



■引越し業者各社の「単身向け」プランの内容は?


単身向けパックを用意している引越し業者をピックアップし、内容を比較してみました。

【日本通運『単身パック』】
●コンテナボックス:2種類(Sサイズ、Lサイズ)
●コンテナボックスのサイズ
・Sサイズ(高さ155cm×横108cm×奥行き74cm)
・Lサイズ(高さ175cm×横108cm×奥行き104cm)
●料金(税抜・WEB割引を利用した場合)
・Sサイズ1万5000円~
・Lサイズ1万6000円~
●対応エリア:全国(詳細は引越し業者に確認を)
●そのほかのサービス
・単身パック当日便
近く(車で30分程度)に引越しをする人向けのパック
・単身パックX
S・Lサイズに入らない自転車やベッドなどの家財も運べるパック。150km以上の引越しで利用できる。5万1000円(税抜)~
・ダンボールなどは購入可能


【クロネコヤマトの引越サービス『単身引越しサービス』】
●コンテナボックス:2種類(フルサイズ、miniタイプ)
●コンテナボックスのサイズ
・フルサイズ(高さ170cm×横104cm×奥行き104cm)
・miniタイプ(高さ130cm×横104cm×奥行き104cm)
●料金:フルサイズ1万2000円~、miniタイプ1万1000円~(いずれも税抜・関東エリア同一市区内で、WEB割引・早期割引・平日割引を適用した場合)
●対応エリア:全国(詳細は引越し業者に確認を)
●そのほかのサービス
ダンボールなどは購入可能


【サカイ引越センター『小口引越便』】
●コンテナボックス:1種類
●コンテナボックスのサイズ
・高さ144cm×横105cm×奥行き75cm
●料金:非公表
●対応エリア:関西エリア←→関東エリア


3.【学生必見!】学割のすすめ

仕送りやアルバイトで生活している学生の方にとって、引越しにかかるお金は悩みのタネ。友達の力を借りて自力で引越す……というのも一つの手段ですが、「学割」を利用して引越し費用を抑えることもできます。


【アート引越センター『学割パック』】
●コースの種類:3種類(基本コース、ハーフコース、フルコース)
1.基本コース
・荷造り/荷ほどき:自分(大型家具・家電の梱包は業者が行う)
・荷物量の目安:標準的な一人暮らし程度
・費用:学割パックのなかで最安
2.ハーフコース
・荷造り/荷ほどき:荷造りは引越し業者、荷ほどきは自分
・荷物量の目安:標準的な一人暮らし程度
・費用:基本コースとフルコースの中間
3.フルコース
・荷造り/荷ほどき:どちらも引越し業者にお任せ
・荷物量の目安:一般家庭以上にも対応
・費用:学割パックで最も費用が高い

●引越し料金の目安(荷物量:2m3の場合)
・荷物内訳:ふとん、洗濯機、CD、ラジカセ、テレビ14型、ダンボール 6個
・距離:東京―京都間 550km
・引越し料金:約3万円

●そのほかのサービス
 カーテンがもらえる特典がある

SUUMO引越し見積もりの「通常期の近距離引越し(15㎞未満)の単身者の引越し料金」の全国平均額が3万4376円となっているので、単身者向けプランと比較しても、学割を使うことで数千円~1万円ほどお得になるようです。

ほかにも、学生専門の引越しサービスを行っている会社はたくさんあります。単身向けプランと比較して、自分に合ったプランを見つけてくださいね。

4.単身引越しの費用を安く済ませるポイント

ここまで単身向けプラン・パック・学割などを紹介してきました。ほかに、単身引越しの費用を安く抑えるためにできる工夫を紹介します。

■大型の家具は転居先で購入する


ベッドや大きめのタンスなどは、運ぶとなるとトラック利用が必須。ここまで解説したとおり、トラックを使う分、見積もり料金も上がってしまいます。そのため、大きめの家具は思い切ってリサイクルに出すなどして、新しいものを購入してもよいかもしれません。
もちろん全てを新調するとなると引越し費用はかさんでしまいますが、「持っていくより買ったほうが得!」と判断できるモノに出合えたなら購入を検討してみては? もちろん、新たに購入したものは新居への配送をお願いしておきましょう。



■引越し時期や時間など、譲れるポイントを検討する


引越し業者が最も忙しいのは、2月~4月の土日祝。なかでも午前中が人気とのことです。年度末になると進学や就職、転勤などで引越しをする人が増え、スケジュールを押さえるのにもひと苦労。
午前中が人気な理由は、時間を「〇時から」と指定できることと、その日のうちに引越しを終えて落ち着きたいという人が多いためです。こうした条件で引越し業者にお願いすると、同じような条件を希望する人はたくさんいるため、引越し料金の交渉は難しくなってしまいます。
そこで、「平日でもいい」「時間は何時でもOK」など、希望の日程に幅をもたせるようにしましょう。そうすることで引越し業者側もスケジュールを取りやすく、ほかに同じ時間を希望する人がいなければ引越し料金の交渉をすることも無理ではありません。自分のスケジュールを考えながら、「譲れるポイント」を探し、引越し業者に相談してみるのがおすすめです。




■ワンルームの少量引越しなら宅配便がお得?


荷物がとても少ない場合などは、ひょっとすると引越し業者にお願いするよりも宅配便などを利用したほうがお得に済むかもしれません。単身プランでの引越し料金と、通常の宅配便で送る場合の送料とを比較して、宅配便のほうが安ければそちらを利用してもよいでしょう。
ちなみに、100サイズのダンボール1個あたり(10kg以下)の配送料金は、都内から都内の場合で約1200円前後です。もしダンボールが10個以下で済みそうで、かつ近距離の引越しであるなら宅配便のほうが安く済むかもしれません。

【100サイズ/都内→都内/配送料金(※)】
・ヤマト運輸:宅急便(100サイズ10kgまで) 1188円
・佐川急便:飛脚宅配便(100サイズ10kgまで) 1296円
・日本郵便:ゆうパック(100サイズ30kgまで) 1130円

ダンボール箱に詰めて送ることのできない大型の家財だけを運んでくれる「らくらく家財宅急便(クロネコヤマトの引越サービス)」のようなサービスを組み合わせて利用すれば、リーズナブルに引越しができそうです。
宅配便を利用する方法は、単身パックでコンテナボックスに積みきれなかった荷物を送るのにも有効。引越し業者にお願いできなかったものは、宅配便で送ることを検討してもよいでしょう。


※各社料金表より引用。2017年2月時点
宅急便運賃一覧表:関東(ヤマト運輸)
料金一覧 飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便(佐川急便)
地域(都道府県)別の基本運賃表(日本郵便)


5.単身引越しで必要なダンボールの数や入手方法

単身引越しの場合、ダンボールはどれくらい必要なのでしょうか? 「1人当たり20枚」とよく聞きますが、実際に必要な数や入手法、上手な詰め方など、ダンボールにまつわる情報を調査してみました。

■単身引越しにダンボールはどれくらい必要?


SUUMO引越し見積もりで見積もり依頼をするときに入力されたダンボールの個数をもとに、結果をまとめました。


【単身者が使用したダンボール個数】


10個(72.3%)、15個(14.0%)という回答が多く、30個以上使用したという人はほとんどいないといってよさそうです。とくに単身者の引越しであれば、最大でも20個ほどあれば足りるようですね。


【引越し先の間取りと使用ダンボール数(単身、家族含む)】

新居がワンルームの人は「10個」(79.4%)、1K・1DKのひとも「10個」(73.5%)という回答が最も多くなりました。2DK以上の人は15個以上と答えている割合が多くなっています。部屋数が増えるほど、ダンボールの個数も増えていくようですね。

※調査概要はページ下部に記載

■ダンボール、どうやって入手する?


単身者の場合、およそ10~20個ほどのダンボールがあれば荷物の梱包ができそうです。では、ダンボールを入手する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

【引越し業者と契約で無料提供】
自力での引越しではなく、引越し業者に作業を依頼して引越しする場合は、契約時に梱包資材としてダンボールをもらえることが多いです。持っていく荷物の量に応じて提供されるため、単身者の場合は大小合わせて20枚ほどもらえると考えてよいでしょう。

【ネットやホームセンターで購入する】
きれいなダンボールを手に入れられるのが購入の最大のメリット。ホームセンターでの購入やインターネットでの通販を利用するなどさまざまな方法がありますが、ネット通販を利用すれば持ち帰りの手間が省けて労力をカットできます。

<金額の目安>
・ネット通販の場合
100サイズ10枚 1500円程度
120サイズ10枚 2000円程度
140サイズ5枚 2000円程度
※2017年2月時点Amazon.com・楽天市場で検索した結果

・ホームセンターの場合
100サイズ1枚あたり 220円(税抜)
120サイズ1枚あたり 305円(税抜)
140サイズ1枚当たり 429円(税抜)
※2017年2月時点東急ハンズ新宿店


【お店などでダンボールを分けてもらう】
お店に並んでいる商品は、ダンボールに入った状態で入荷されるものも多数。そのため、商品の陳列を終えて空になったダンボールが大量に廃棄されていることも多いのです。お店によりますが、これらのダンボールを分けてもらうこともできます。
スーパーやコンビニ、ドラッグストア、家電量販店など、自宅の近くにあるお店へ出向いて、いらないダンボールがあればもらってよいかを確認し、許可をもらってから持ち帰るようにしましょう。


【元々何が入っていたダンボールかも重要】
例えば野菜や果物が入っていたものは汚れていたり、虫がついている場合があります。お菓子や調味料の入っていたものはサイズが引越し用のダンボールに近く、荷造りがしやすいというメリットも。箱の強度なども考えて、使えるものを持ち帰るようにしたいですね。

また、引越しが多い時期にはお店へダンボールを分けてもらいに来る人も多いため、必ずしももらえるとは限りません。できる限り自力で用意しておくのがベターです。



■底抜け・荷物の破損防止! 荷造りのコツを紹介


荷物を詰め込んで、いざ持ち上げたら荷物が重くて底が抜けてしまったり、そもそも持ち上げられなかったり……また、食器を入れていたら新居に着いたころには割れてしまっていた……など、苦い経験は避けたいですよね。どのように梱包すれば、こうしたトラブルが防げるのでしょうか?

【ダンボールの組み立て方】
よく、底の部分を組んで使用する人がいますが、これはNG。十分な強度を保てず、底が抜けてしまいます。必ずガムテープを使って、底を十字に留めるようにしましょう。

【重いものは小さい箱に】
引越し業者からダンボールをもらった場合、サイズが大小2種類あることが多いですが、重いものは必ず小さい箱に詰めること。大きい箱だと重すぎて運べなくなってしまいます。
詰め方は、とにかく詰めすぎないことが鉄則。本やCDなど、サイズがある程度そろっているものはついついギリギリまで詰め込みがちですが、荷物の重さやダンボールの強度を考えて、ある程度まで詰めたらあとは詰めるのをやめるか、軽いものを入れるようにしましょう。重さの限度は、自力で持ち上げられるかどうかを目安にします。

【割れ物は隙間なく詰める】
食器などの割れ物が箱の中で割れてしまう原因は、箱の中に隙間があるために食器同士がぶつかったり、箱の側面にぶつかったりすること。これを防ぐために、まず一つひとつの食器を新聞紙などでていねいに包み、食器同士が接触するのを防ぎましょう。
詰め方は、箱の中でできるだけ高さをそろえてきれいに並べること。お皿は重ねるのではなく、立てて並べるのがコツです。箱と食器の間や、食器同士の間にも緩衝材を詰め、箱を揺すっても「カチャカチャ」と音がしなければ大丈夫です。


6.単身引越し業者の口コミを見てみよう!

引越し業者は全国にたくさんありますが、どのようにして選べばよいか迷ってしまう人も多いはず。そんなときは、実際に利用した人の口コミを参考にしてみてもよいかもしれません。料金が安い、オプションが充実、近距離に強い……など、業者ごとに特徴も異なるので、自分のスタイルに合った業者を探してみるといいですね。

■単身者向け・学生向けプランのある引越し業者


多くの業者が、家族向けの通常プランよりも割安に引越しができる「単身プラン」を用意しています。



引越し業者名単身向けプラン名
アーク引越センター
  • ミニ引越しプラン
  • 荷物多め単身プラン
アート引越センター
  • 学生パック
アクティブ感動引越センター
  • お財布安心コース
  • らくらくコース
  • おまかせコース
アリさんマークの引越社
  • ミニ引越しプラン
  • 特ミニ引越しプラン
  • 超ミニ引越しプラン
クロネコヤマトの引越サービス
  • 単身引越しサービス
サカイ引越センター
  • せつやくコース
  • ご一緒便コース(荷物の受け取り時間を指定しないコース)
スター引越センター
  • フリー便
  • 混載便
日本通運
  • 単身パックS
  • 単身パックL
レディアス引越センター
  • ミニミニプラン
  • ワンルームプラン
  • スタンダード


単身プランのなかでも、荷物の量や移動距離など、依頼者のニーズに合わせたコースを展開しているところがほとんど。どのプランを選べばいいか迷ってしまいますね。




■口コミ・評判をチェックして、お願いしたい引越し業者をピックアップ!


実際に引越し業者を利用して引越しをしたという、単身者による口コミをSUUMO引越し見積もり「引越し会社の口コミ・評判」ページよりピックアップしました。

【アーク引越センターの口コミ・評判】
●「ネットで申し込んでから、営業担当者からの連絡が来るのが早かった。近くにいたらしく、当日に見積もりに来た。見積もりもその場ですぐに済んで、値段も相場を考えても安かったので良かった。ダンボールもその時に10個ほどもらえたので、荷造りに役立って良かった」(40代・男性)
●「ほかの引越し業者と違って、安請け合いをせず、できないことはできないとはっきり言ってくれた。見積もり担当の人の見積もりが正確だったので、途中で段ボール箱が足らないなどの不測の事態にならなかった。引越しまで2週間程度だったが、ダンボール箱や備品の手配が早かったので良かった」(30代・女性)
●「荷造りサービスは初めての利用だったのでどこまで業者の人が荷造りをしてくれるんだろう思っていたら本当に全部してくれて楽だった。貴重品、下着類はさすがに自分で荷造りした。引越し先で荷ほどきをしたけど、特に何かがなくなった、壊れた等の問題もなかった。荷造りサービスが無料でしてくれたので次回もしまた引っ越しする時はまたこの業者を候補の中に入れても良いかなあと思う」(20代・女性)

【アート引越センターの口コミ・評判】
●「事前見積もりの営業スタッフも当日の作業スタッフもとても感じがよく、無理を承知のうえで相談したことも丁寧に回答してくれて、面倒な引越しもスムーズに終えることができた。また機会があれば、第一候補としてお願いしたいと思った」(40代・女性)
●「養生もしっかりしてくれて、洋服のチェストを洋服を入れたまま持っていってくれて、梱包が楽だった。見積もり時に伝えそびれてしまった植木鉢も追加料金なしで持っていってくれた。女性スタッフが力もちで頼もしかった。30キロくらいの引越しで、私が電車で向かったが業者さんが先についてしまった。嫌な顔せず待っていてくださりありがたかった。結婚を機に引越し、先に入居していた夫のベッドを無料で組み立ててくれてとても助かった。また利用したい」(20代・女性)
●「料金を安くするには、引越し日や引越し時間など指定できなかったりしていたのだが、アート引越センターはこちらの都合を全て聞き入れてくれたうえに価格も一番安くしてもらえたから。配送で物がなくなっていないことを証明するための配送物チェックリストがあるので、依頼者は物がなくなってないことを直接確認できるので良いと思いました」(40代・男性)

【アクティブ感動引越センターの口コミ・評判】
●「電話担当の方も、当日担当の方もテキパキしていて、引越しが趣味になりそうなほど、大変清々しいものでした。荷物が少なかったので、あっという間の引越しでしたが、割れ物もなく無事に終了。早く荷ほどきに入れるのが良かったです」(30代・女性)
●「清潔感もあり、部屋に入る前に靴下を交換することもやってくれた。搬入の前後に部屋に傷がついていないか几帳面に気を使ってくれた。盗難など行っていない証拠に、トラックの荷台まで見せてくれたことには驚いた。引越しが完了して、出て行くときには気がつかなかったが、その日風呂に入ろうとしたら、浴室に使い切りの入浴剤がさりげなく置いてあり、『お疲れさまでした。お風呂で疲れを癒してください』とメッセージが添えてあったのには涙が出そうなほどうれしかった」(30代・男性)
●「業者の方が親切で搬出、搬入の丁寧な対応でよかったです。テレビや冷蔵庫などといった家電の運び方、梱包が丁寧なことはもちろん、本棚や机、いすなどといったものも丁寧に運んでもらえてよかった。他の業者では、壊れないようには運んでもらえたが、見覚えのない傷が入っていたりしたことがあったため、今回は非常に良かったと感じています」(20代・男性)

【アリさんマークの引越し社の口コミ・評判】
●「引越し業者決定後の連絡をもらってから、日程や内容をご連絡してもらった際にも、電話対応がよかったです。平日の昼以降での希望を伝え、日程や時間帯の予約確認で折り返しの連絡も早くいただけてよかったです。また、大型荷物のみの搬送を希望していたため、物品を伝え料金確認したところ、もう1社見積もりをしていることとその日に引越し業者を決めたいこと、希望の代金も伝えると即決していただき、決定いたしました」(30代・女性)
●「時間は15時以降しかあいていなかったので、その時間でお願いしました。しかし、引越し当日は雨で、朝からのほかのお客様が早い時間に変更となり、早く終わったため、自分の時間も早くなったのはありがたかったです。また、作業も早く終わり、こちらにも配慮していただいたのがよかったです」(30代・女性)
●「自身の引越し荷物は比較的に少なめであった。一緒に手伝うことで少しでも早く作業を済ませ、できる限り間違いや破損等の問題を防ぎたかった。作業員の方は予想以上にテキパキと手際よく作業を進めていただき、その丁寧な対応に十分満足した。それと、提案いただいた不要な粗大ゴミの引取り処分については、引越し時にあわせてすべて整理することができたのでありがたかった」(50代・男性)

【クロネコヤマトの引越サービスの口コミ・評判】
●「一人暮らしの荷物だったので、最初はトラックなどを借りて自分で運ぶつもりでした。でも梱包するうちに意外と荷物が多くて、結局クロネコヤマトに荷物を運ぶのをお願いしました。数日前の急な申し込みでしたが、うけてくれたので本当に助かりました。梱包は全部自分たちでやり、運ぶのをお願いしましたが、運ぶ作業はクロネコヤマトの人2人で運び30分ほどで終わったのですごく感心しました」(20代・女性)
●「県内移動だったのでその日のうちに輸送してもらい、荷物も全部降ろしてもらいました。下ろすのも30分かからないほどで終わりました。荷解きは頼んでいません。本当に仕事が早くてさすがプロだなとおもいました」(20代・女性)
●「最初にインターネットでプランを立てるが、サイトの表示が分かりやすく、プランが立てやすい。荷物の量によって段階的に決まる料金設定も、とてもリーズナブルである。実際に作業してくれた方々はほぼすべて、一生懸命仕事をしてくれている印象で、荷物の許容量に収まりきらない量があっても、なるべく、可能な限りの量を運べるよういろいろと工夫して努力していただいたこともあって、ありがたかった」(40代・男性)

【サカイ引越センターの口コミ・評判】
●「インターネットで新しい家具を購入して設置するときも、別料金がかからずに組み立てしていただいて、自分では組み立てなど苦手で、できないので助かりました。引越し先でも利用する予定だった家具が、裏側にカビが生えていることを教えていただき、新しい部屋にもカビの影響がないようにアドバイスしてもらったので、処分するものとそのまま使うものとの分別ができて、後から不要なものが出ることも少なく済みました」(30代・女性)
●「見積もりの電話の時点で、明確な料金を提示してもらえて、安心してその後も細かいお話しをすることができた。また、荷造りにおける注意点だけでなく、電化製品の電圧の違いや不用品の処分についての細かなアドバイスもいただけたので、頼もしかった。引越し用のダンボールだけでなく、食器を梱包するための用紙も無料で提供してもらえたので、引越し準備の際にとても助かった」(30代・女性)
●「約束した時間より少し前に到着して作業を始める前にしっかりと挨拶をしていて第一印象がよかった。仕事の段取りについてもこちらが説明を求める前に必要に応じて説明してくれたので安心して任せることができた。大きな家具があったのですが、傷をつけることなく慎重に作業しているのがこちらに伝わってきたので安心できた。また作業中は隣人に気遣いできるだけ大きな音を出さないように気をつけて行っていたのも評価している」(40代・男性)

【スター引越センターの口コミ・評判】
●「引越しのためだいたい毎回5、6社から見積もりをとりますが、スタームービングさんが一番安いので毎回利用しています。平日限定でかつ、引越し当日の出発日は選べないプランで、出発時間は前日に指定されるプランを選んでいます。作業員の方たちは皆ごくふつうに親切です。服装もごく普通の作業着で汚い感じもしませんし問題ありません。そのほかの特徴としては、忍者のように早いところです。ものの30分で作業はいつも完了しています」(30代・女性)
●「引越し先の住宅の階段がかなり狭くて運ぶのが苦労していたようでした。大きなソファが階段を曲がり切れなくなる状況。すぐに諦めることなく、何度も角度など変えながらチャレンジしてくれました、が、やはり無理で窓からの搬入の提案。私にはその発想がなかったので、いろいろ提案してくれて助かりました。窓の取り外しなど、かなり苦労する点などあった感じがしますが、みなさんで協力してやってくれました。チームワークの良さも見られ、今度の引越しの際にもまたお願いしたいなぁと思いました」(30代・女性)
●「初回の見積もり金額が大きく、交渉によって値引きすることができたが、これまでの引越し経験から見積もりから契約に至るまでの値引きの過程に不信感を覚えることもあるが、今回契約した業者は、そのなかでは交渉に応じる姿勢があり、回答も早かったことと値段が比較的安かったことで選択した。作業内容や手順などはプロらしさが見られ、手早くできていたと思う」(30代・男性)

【レディアス引越センター】
●「単身とはいえかなり荷物が多く、ネット見積もりをまず何社もしました。気になったところに電話見積もりしてもらい、2社目にかけたところの担当の方がとても元気で感じよく、Wi-Fi契約を即決することで1社目より安くなり、とても助かりました。当日作業に来た方も特に気になることはなく、とても手早く荷物を運び出し、引越し先はエレベーターのない3階でしたが、15分で搬入が終わりました。早く終わったおかげで、その日のうちの荷ほどきの時間を多くとれたので助かりました」(30代・女性)
●「接客も良かったし、料金も安かったので満足。料金が安いからと丁寧さがかけているわけではなく、傷ひとつ残っていなかったので満足。それどころか、ウチのたんすは古いので、底がガタガタだから持ち上げることがあっても気をつけてくださいとアドバイスしてくれた」(40代・女性)
●「洗濯機の取り付けや、食器などの梱包を丁寧にしてくれてとても助かった。接客対応は親しみやすい方だった。自分でした食器の梱包が悪すぎて、食器の梱包を綺麗に直してくれた」(20代・女性)


紹介した口コミはほんの一部。ほかにもたくさんのリアルな声を参考にして、自分に合う引越し業者を選んでみてくださいね。

■各社の評価は2017年2月時点の情報です。最新の口コミ・評価はこちら
引越し会社の口コミ・評判(SUUMO引越し見積もり)
引越し会社ランキング(SUUMO引越し見積もり)


■長距離・近距離対応はしてもらえる?


引越し業者に依頼する際に気をつけておきたいのが、その引越し業者が対応できるエリアに制限があるかどうか。全国に対応してくれるところもあれば、地域内の近距離の引越しに特化したところもあります。あらかじめ、自分の引越しに合う引越し業者を絞り込んでおきましょう。
今回調査した引越し業者の対応エリアを以下にまとめました。



・エリア別の引越し業者一覧
エリア 対応している引越し業者
全国
  • アート引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • サカイ引越センター
  • ハート引越センター
関東
  • アーク引越センター
  • アート引越センター
  • アクティブ感動引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • クロネコヤマトの引越サービス
  • サカイ引越センター
  • スター引越センター
  • ハート引越センター
  • ベスト引越サービス
  • レディアス引越センター
関西
  • アーク引越センター
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■必要に応じてオプションを利用する


引越し業者にお願いできるのは荷物の運搬だけではありません。エアコンや冷蔵庫、洗濯機の取り外しや設置をお願いできるほか、家電の配線もオプションでお願いすることができます。機械が苦手という人にはうれしいですね。
他にもエアコンクリーニングにハウスクリーニング、荷物の消毒・殺虫にインターネット回線の手配など、引越し業者によってさまざまなサービスが提供されています。
ピアノや車など、どうやって運べばよいか困ってしまう大きなものも、オプションサービスを利用して運んでもらうことができるので、自分に必要なサービスを行っている引越し業者を選ぶのもよいかもしれません。

ちなみに、「利用して最も良かったオプションサービス」をアンケート調査した結果、次のようになりました。


一番多くの人が「利用して最もよかったオプション」として回答したのが「ダンボール引き取りサービス」(14.3%)です。その理由は、やはり「玄関先に山積みになったダンボールを、すぐ回収してもらえた」(東京都60代女性)という声に代表されるように、引越し後にゴミになってしまうダンボールの処分に悩まされずに済む点です。

引越しのオプションサービス、利用者の満足度が高かったものは?(SUUMO引越し見積もり)

【まとめ】事前の下準備で、コストを抑えることができる!

単身者の引越し費用についていろいろな面から見てきましたが、コストを抑える方法はたくさんありそうです。ちなみに、ひとり暮らしの月の生活費は平均してどれくらいかかるものなのでしょうか?

■ひとり暮らしの生活っていくらくらいかかるの?
~単身者の平均的な生活費~
◆1世帯当たりの1カ月平均の消費支出…15万3178円
◆1世帯当たりの1カ月平均の消費支出(除く住居等)…12万4012円

※総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)1~3月期平均速報―」より

上記の統計によると、ひとり暮らしをしている人の1カ月の消費支出は平均約15万円とのこと。では、その内訳はどのようになっているのでしょうか?

・固定費 …毎月決まった金額のもの
住居費(家賃)、情報通信費(携帯電話やインターネット回線の料金など)
・変動費 …毎月金額が変わるもの
食費、物品購入費(日用品や衣類など)、公共料金(水道・電気・ガスなど)、交通費、交際費、娯楽費、医療費など

これらのコストを抑えることに加えて、さらに下記のような方法で単身者の引越しはグッとお得に済ませることができます。

・通常よりお得な「パック」を利用する
・学生なら「学割」を利用する
・荷物を減らす
・引越し業者に日程などを相談して、料金を下げてもらう

また、最低限のプランを利用して、後は自分に必要なオプションを組み合わせるという方法もあります。
いずれにしても重要なのは、事前によく調べておくこと。引越し業者の特徴や提供プランなどをしっかりと調べて、一番お得! と思える引越しをしたいですね。



■取材協力
アーク引越センター
アート引越センター
アクティブ感動引越センター
アリさんマークの引越社
クロネコヤマトの引越サービス
サカイ引越センター
スター引越センター
日本通運
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■調査概要
<ダンボール個数>
・SUUMO引越し見積もりで見積もり依頼をした方の入力データから算出
・対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日


写真:PIXTA、クロネコヤマトの引越サービス(コンテナボックス)
掲載日:2012年6月6日
最終更新日:2017年3月10日

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