【SUUMO引越し】無駄のない荷造り・梱包編

無駄のない荷造り・梱包編

引越しする住まいが決まったら、早めに準備を始めたい荷造りと梱包。荷造り前の準備や梱包する際の鉄則などをまとめて紹介する。まずはダンドリのコツをおさえてから準備を始めよう。

荷造り前に準備すべきことは?

まず準備すべきは梱包資材。段ダンボールやガムテープ、荷造りひもだけでなく、[ワレモノ注意]や[下積厳禁]などのラベルがあれば、便利。食器などを包むために新聞紙などは最低1カ月分用意しておきたいところだ。

段ダンボール箱は引越し業者が「ガムテープ2巻、段ボール箱最大40枚まで無料」など、無料で提供してくれるサービスがあるが、実はこの無料サービスは既に見積もり料金に含まれていることが多い。もし手間をかけられるのであれば、この無料サービスを利用しなければ多少見積もり金額が安くなる場合も。

もし自分で段ボール箱を調達する場合に気をつけたいのは大きさ。大きすぎると、荷物を詰めすぎてしまったときに一人で運べない場合が出てくるので、荷造りしやすいように“中、小”の大きさの段ボールを選ぶといいだろう。

荷造りはどう進めるべき?

無計画に荷造りを行うと、引越しまでに何度も荷物を出し入れすることになって大変。そこでここでは荷造りにおいて守るべきことを挙げているのでチェックしてみよう。また、引越しは荷物の整理整頓をする絶好のチャンスなので、これを機会に不要なものは処分することもオススメだ。では、荷造りで守りたいことを箇条書きで紹介する。

荷造りで守りたいこと

  • 1. オフシーズンのもの、使用頻度が低いものから片付ける
  • 2. 詰める荷物の量は一人で持てる範囲内にする 
  • 3. 重いものは下から詰める
  • 4. 重いものは小さな箱へ。軽いものは大きな箱へ入れる
  • 5. カーテンや洗面やお風呂、洋服、文具など、到着してすぐに使いたいものはスーツケースなどにまとめておく
  • 6. テレビやダイニングテーブルなど、梱包が難しいものはどうするのか事前に引越し会社の担当者と相談をする。できればプロに任すのが賢明
  • 7. エコパックなど、繰り返し利用できる梱包資材があれば利用する
  • 8. 液体など、中身がモレると困るようなものはビニールに詰める

など、気をつけて荷物の梱包を始めよう

ありがちな荷造りの失敗とは?

とにかく無計画に詰めてしまうこと。また、段ボールの側面に(1)通し番号 (2)どこの部屋に置くのか(3)荷物の中身などを書かずに詰めてしまうと、後でどこに何があるか分からなくなってしまうので注意。どこの部屋に置くべきかを書いておけば、引越しの際、引越し会社のスタッフが各部屋に荷物を配置してくれる。そうすれば、引越し後の大変な片付けも少しは負担が軽減される。

また、段ボールのなかに変な隙間などがあると、荷積みの際に崩れてしまったり中身が壊れてしまう危険性もあるので、新聞紙をはさみこむなどして十分に注意したいところだ。引越し会社もプロだから、破損には十分気をつけてくれるが、壊れてしまうと困るような高級食器などは、自分の手で別途運ぶと安心だろう。

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掲載: 2013年4月1日

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