【総まとめ】引越しを手早く終わらせるコツ|引っ越し見積もり・比較【SUUMO】

【総まとめ】引越しを手早く終わらせるコツ

【総まとめ】引越しを手早く終わらせるコツ

引っ越し準備で最も時間と手間がかかる荷造り。コツをおさえておけば、荷造りが早く終わるだけでなく、荷物が減らせる不用品の処分にもつながり、引越し先に移った後の荷ほどきもとてもラクになります。

余裕のあるスタートが理想的ですが、スタート時期が遅かったり、時間がなかなかとれなかったりしても、引越しのコツをつかめばスピードアップが可能です。さっそく見ていきましょう。

■目次
引越し荷造りのコツ! スタートは2〜3週間前、忙しい人なら1カ月前からがオススメ!
【準備編】引越しは何からはじめる? 手早い荷造りのコツは、準備から!
【荷造り編】引越しの荷造りを効率良く進めるコツ、仕分けは3ステップで
【当日まで編】やっててよかった! 新居の掃除は引越し前日までに

見積もりしたい引越し業者を自由に選んで依頼できる!

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引越し荷造りのコツ! スタートは2〜3週間前、忙しい人なら1カ月前からがオススメ!

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「どれくらい時間がかかるのか」がいまひとつ見積もりにくい、引越しの荷造り。以前行ったアンケートでは、荷造りをはじめた時期は「2〜3週間前」が最も多く、ダンボール類の準備や粗大ゴミの回収手配などを考えると、このくらいの引越し準備期間が一般的と言えそうです。


また、仕事や家事の合間にどれだけの時間がとれるか、新旧の家の広さ、同居の人数などによって、作業量は変わってきます。余裕をもって進めたいのであれば3週間前がオススメですが、コツさえつかんでいれば引越しにとれる時間が短くてもスムーズな作業が可能です。


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【準備編】引越しは何からはじめる? 手早い荷造りのコツは、準備から!

ダンボールの中身をペンで記載する女性

荷造りでまず必要になるのは、ダンボールをはじめとした荷造りグッズたち。足りないと作業がストップしてしまいますから、十分な量を用意しておきましょう。

ダンボールはゆとりをもって用意

ダンボールの枚数の目安は、一人暮らしなら10〜15個、家族(2人以上)なら30個以上。家族の人数が多ければさらに増えます。

また、引越し先の間取りで計算すると、ワンルームなら10個、1K・1DKも10個、2DK以上なら15個以上がひとつの目安です。足りなくなると荷造りがストップしてしまうので、少しゆとりをもって用意しましょう。

ダンボールの入手方法はいくつかありますが、契約した引っ越し業者から提供してもらうのがメインとなるでしょう。利用する引越しプランによって異なりますが、多くの業者ではダンボールを無料提供しています。

そのほかには、通販やホームセンターで購入する、不用品として処分されるダンボールを無料提供してもらう、といった方法があります。



ダンボール以外の梱包材

引越しに必要なのはダンボールだけではありません。ダンボールの組み立てに必須の「ガムテープ」をはじめ、テープ類は複数あるとはかどります。

粘着力が弱い「養生テープ」は引き出しの飛び出し防止や、コード類を一時的にまとめる、表面にマジックで中身を書いてラベルシールの代わりと、意外と役立つので用意しておくのがオススメ。色違いで用意すれば「水色はキッチンへ、赤色は自室へ、緑色はリビングへ」というように、置くべき場所がひと目で分かるようにもできます。

さらに、雑誌や本を束ねる「ロープ・ビニールひも」、割れ物や傷つきやすい荷物を保護する「エアキャップ(プチプチ)」、食器や電球など割れ物を包む「梱包用の紙類(新聞紙、クレープ紙、キッチンペーパーなど)」も必要。

ばらけやすいコード類や筆記具、カトラリーや調味料などの小物をまとめるには、中身が見えて破れにくい「ジッパー付き保存袋」が便利です。


「持っていかないものリスト」をつくって、確実に処分

不要なものの処分は、ぜひ引越し“前”に済ませておきたいところ。荷物が少なければ荷造りの量が減らせるうえ、新居の荷ほどきもラクになります。

「持っていかないものリスト」をつくり、「何を・いつまでに・どう処分するか」を決めておくことが、漏れなく不用品を処分するコツです。

「持っていかないものリスト」をつくったら、次は処分できる日を確認しましょう。ソファやテーブル、ふとん、カーペットなどの粗大ゴミは、できるだけ新居には持っていきたくないもの。

自治体の粗大ゴミ回収サービスは、特に引っ越しシーズンや連休明け、年末の大掃除時期と重なると希望日がなかなかとれません。捨てたい日までに余裕があっても予約はできるだけ早く、そして確実に出すようにしましょう。

そのほか、可燃・不燃・資源など、種類別の回収曜日と頻度を自治体のホームページでチェック。引越し日から逆算して、この日に出したいという「目標日」を設定し、その日を目指して不用品をまとめていきましょう。この日を逃すとゴミは新居行き……となる「最終日」のチェックもお忘れなく。

それでも引越し当日にいらないものが出てしまったときのために、こちらの記事もチェックしておけば万全です。



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【荷造り編】引越しの荷造りを効率良く進めるコツ、仕分けは3ステップで

荷造りをする女性

荷造りの大事なポイントは2つ。ひとつは新居での荷物の行き先を決めてグループ分けしておくこと、もうひとつは直前まで使用し、直後にもすぐに使用する荷物を仕分けておくことです。この2ポイントを念頭に置いて、荷造りを3ステップに分けて進めていきましょう。

ステップ1:「すぐに使わないもの」をどんどん詰めていこう

荷造りで最もはじめやすいのが、オフシーズンの衣類と靴、時期外れの季節家電、写真や手紙などの思い出の品といった、「すぐに使わないもの」。新居内での部屋別にどんどんダンボールに詰めていきましょう。

「いらないものボックス」とゴミ袋も並べておいて、捨てるものの仕分けも同時進行すればスピードアップにつながります。

新居で荷ほどきしやすいように、箱側面に中身を書いておきましょう。「冬服」「アルバム類」などのモノ別、「寝室」「リビング」などの新居の場所別、どちらも書いておければ後がラクです。新居で使うために新調したカーテンや照明器具も、この段階で詰めてしまいましょう。


ステップ2:引越ししてから1週間前後で荷ほどきしたいもの

荷物全体で見ると、これらが最も大きなボリュームを占めます。今シーズンの衣類ですぐには着ないもの、調理器具、本・DVD、部屋に飾る雑貨など、「引越ししてから1週間くらいまでに荷ほどきしたいもの」を詰めていきます。

本当に片付けて大丈夫か迷ったら、ダンボールのフタは開けたままでも構いません。ステップ3へ進んでいきましょう。


ステップ3:ギリギリまで旧居で使うもの&新居当日に使うものを厳選

ここまできたら、かなり荷物は少なくなっているはず。さらに仕分けを進めるために、数種類の着替え・靴・かばん、仕事道具や掃除グッズなど、引越しギリギリまで使うものを厳選し、いったん開けたままのダンボールに入れて取り分けてみてください。

あわせて、引越し初日に取り出したいものは「初日ボックス」をつくっておくのもオススメです。取り分けたうえで残ったものは、おそらくステップ2までに入る荷物たちです。必要なもの・捨てるものに分けながら詰めていきましょう。



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【当日まで編】やっててよかった! 新居の掃除は引っ越し前日までに

新居の掃除をする女性

障害物がない部屋は、スピーディーに掃除できる

荷物が何もない部屋を掃除できるのは、引越し前だけ。掃除するうえで最高の環境です。新居の掃除はできるだけ引越しの前日までに済ませましょう。

その際、水道が使えるように使用開始日を調整するか、不動産会社にお願いしておくようにするのがコツです。掃除しながら、水まわりのにおい、水漏れ、破損箇所がないかも同時にチェック。不備があったら、賃貸の場合は不動産会社に連絡を。

長い間空き室になっていた場合は、洗濯槽やキッチンなど、水まわりの排水トラップが干上がっている場合があります。そこから下水のにおいが上がってきて、部屋のなかにこもっていることも。換気をして、排水トラップには水を流しておきましょう。

また、乾いた排水溝から虫が上がってきている可能性もあるので、帰る前に害虫駆除用のくん煙剤をたくと安心です。

そのほか、入居前の掃除のポイントや、部屋の汚れチェックはこちらの記事も参考にしてください。



掃除をしながら、引越し当日のシミュレーション

掃除をしながら、部屋ごとのコンセントの場所や数、備え付けの照明の有無を確認して、引越し当日に何をどこに置くかシミュレーションをしておきます。

間取図をコピーして各部屋に番号を振って、家具類と照らし合わせたり、ダンボール側面にその番号を振ったりしておくことで、引越し当日の作業スタッフへの指示がとてもラクになります。



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