引越しの梱包は業者に頼むべき?自分で行う場合のコツも紹介|引っ越し見積もり・比較【SUUMO】

引越しの梱包は業者に頼むべき?自分で行う場合のコツも紹介

引越しの梱包は業者に頼むべき?自分で行う場合のコツや個別ポイント

引越しをする際、家財道具から衣類や書籍などの小物まで、多くの荷物を梱包する必要があります。初めて自分で荷造りをする場合は、梱包の仕方やコツなど分からないことが多いでしょう。ここでは、自分で梱包する場合のコツを紹介します。

■目次
梱包作業はセルフと業者依頼の2パターン
どこまで自分で梱包するのか
梱包材など主に必要なもの
上手に梱包していくコツ
梱包物ごとのポイント
まとめ

見積もりしたい引越し業者を自由に選んで依頼できる!

  • クロネコヤマトの引越サービス
  • アート引越センター
  • アーク引越センター
  • ハート引越センター
  • サカイ引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • KIZUNA引越センター

引越し用トラックのアイコン

梱包作業はセルフと業者依頼の2パターン

引越し業者に梱包を任せる女性

引越し荷造りは、自分で梱包作業をするパターンと、引越し業者に梱包を依頼するおまかせプランの2パターンがあります。 自分のライフスタイルや仕事の状況に合わせて、いずれかの適切なプランを選ぶのがおすすめです。

ここでは、自分で作業をする場合とおまかせプランの具体的な内容を紹介します。

梱包や荷ほどき・片付けを自分で行う場合

梱包と荷ほどき・片付けといった、引越しの際に必要な作業の大部分を自分で行うことで、業者に支払う代金を少なくすることができます。

ただし、多くの荷物を自分で梱包して荷ほどきをする必要があるので、体力も必要ですし、一定の作業時間を確保する必要があるでしょう。


梱包から片付けまでおまかせプラン

おまかせプランは、梱包や搬出、輸送や荷ほどきといった引越しに伴うほとんどの作業を引越し業者が行うプランです。 引越しは面倒な作業が伴うことから、仕事が忙しい人や高齢者、子育て中のファミリーなどにとっては特に負担が重くなります。

おまかせプランを利用すると引っ越し作業に費やす時間を極力少なくできることから、時間を有効に使えるというのが大きなメリット。 さらに、プロは荷物をきれいにまとめてくれるので、梱包が苦手な人は、おまかせプランを利用するほうが安心でしょう。


引越し用トラックのアイコン

どこまで自分で梱包するのか

自分で梱包をする女性

梱包や片付けを全て自分で行う場合、家財道具のうち一体どこまで自分で梱包すればいいのか分からないという人もいることでしょう。

ここでは、引越しの荷物のうち、どこまで自分が梱包すべきなのかを解説します。

寝具や家具

ベッドなどの寝具やタンス、本棚などの比較的大きな家具でも、そのままの状態で部屋から搬出できるのであれば、梱包作業をする必要はありません。

しかし、特別に大きなものや、出入口が狭くてそのままの状態での搬出が不可能なものの場合は、それらを解体する必要があります。 引越し業者が解体してくれるのであれば、解体や組み立て作業は任せたほうが無難でしょう。

さらに、組み立てが複雑な家具については、解体前に説明書を読んだり販売メーカーに問い合わせたりして、解体や組み立て方法を確認しておくことをおすすめします。


AV機器

テレビやDVDレコーダーなどのAV機器などは、基本的には引越し業者が梱包してくれるので、そのままの状態でも大丈夫です。

しかしパソコンなどの精密機器などは、万が一、本体が破損してデータが壊れると損害も大きくなることから、自分自身で丁寧に梱包するのがベター。

また、リモコンやコード類は、まとめて別の箱に梱包しておきましょう。 特に、コード類はどの家電のコードなのかが分からなくなる可能性があることから、事前に印をつけて分かりやすくしておくと引越し先でもスムーズです。


キッチンなどの水まわり

冷蔵庫は引越し業者が梱包して運んでくれるので、外側に関しては何もしなくても大丈夫です。 ただ、冷凍庫に氷が残っていたり霜がついていたりすると作業に支障がでるので、冷蔵庫の中に何も入っていないかどうかの確認と、霜取りが必要です。

洗濯機も自ら梱包する必要はありませんが、機内に水が残っていないかを必ず確認するようにしましょう。給水ホースの中に水が残っている可能性があるので、細部まで確認することをおすすめします。

鍋やフライパンなどの調理道具は、新聞紙などで丁寧に包んでから梱包するとよいでしょう。 包丁やナイフ、フォークなどの鋭利なものは、とりわけ梱包に注意が必要です。緩衝材などを利用して何重にもくるんで、きっちりと梱包するように心がけましょう。


引越し用トラックのアイコン

梱包材など主に必要なもの

ダンボール

自分で梱包作業をする際には、それぞれの物に適した梱包材を事前に用意しておくと、引越し作業をスムーズに進めることができるでしょう。ここでは、梱包に必要なものをいくつか紹介します。

ダンボール

引越しの準備をする際に欠かせない梱包資材がダンボールです。特に荷物が多い家庭の引越しでは、大量のダンボールが必要になります。

インターネット上には格安でダンボールを販売しているサイトがあるので、チェックして事前に購入しておくことをおすすめします。 ダンボールはまとめて購入すればするほど1枚当たりの価格を安く抑えることが可能です。

また、ほとんどの引越し業者は、ダンボールを無料で提供しています。プランによって枚数やサイズが異なるので確認してみるといいでしょう。


緩衝材やガムテープ

精密機械や貴重品を包む緩衝材やダンボールを閉じるガムテープは、いずれも引越しには欠かせないアイテムです。 さまざまな種類の緩衝材がネットショップで販売されています。

たくさんある緩衝材のなかでも、特に衝撃をやわらげる効果が高い気泡入り緩衝材(通称プチプチ)は、用意しておいたほうがよいでしょう。 まとめて買うことによって、費用を抑えることができるだけでなく、予想以上に梱包する量が増えた場合にも対応できるのでおすすめです。

これらも無料で提供してくれる業者があるので、見積もりを取る際に確認しておきましょう。


圧縮袋やごみ袋

衣類や布団などを梱包する際におすすめのアイテムが圧縮袋です。圧縮袋に衣類や布団を入れて中の空気を抜くことで、元の大きさの半分程度にまとめることが可能になります。 小さくなった分だけ運搬の際のトラックのスペースを確保できるので、輸送の効率がよくなります。

また、ごみ袋は引っ越しでの必須アイテムです。引っ越し作業を進めると、必ず大量のごみが発生します。 退去の際には部屋をきれいに掃除して、可能な限り原状回復する必要があるので、ごみは用意したごみ袋にまとめてから部屋を明け渡すようにしましょう。


引越し用トラックのアイコン

上手に梱包していくコツ

荷物を梱包するカップル

引っ越しでは大量の荷物を運び出す必要があることから、引越しの梱包を自分で行う場合には、効率よく梱包作業を進める必要があります。 いい加減に梱包作業を進めると、余計な手間がかかる可能性があるので注意が必要です。ここでは、梱包する順番や荷物を置く場所など、上手に梱包していくコツをいくつか紹介します。

使わないものから梱包

どの家庭でも、家の中には普段使わないものがたくさん眠っているはず。 梱包作業をする際は、使わないものから早めに梱包し、部屋の隅にまとめておくことをおすすめします。

逆に、退去直前まで利用する日用品などは、ギリギリまで梱包しないほうがよいでしょう。 先に梱包してしまうと、いざ新居で使おうとした際に再び取り出す手間がかかってしまいます。歯ブラシや洗面道具、タオルなどの日用品は、引越しの前日にまとめて梱包するようにしましょう。


動線を邪魔しない梱包

自宅の中の荷物を梱包していくと、徐々にダンボール箱が増えていきます。 何の計画性もなくダンボールを置いておくと、生活するスペースがなくなる可能性があるので、注意が必要です。

そうならないためにも、玄関から遠い部屋の荷物から順番にまとめていくことをおすすめします。 引越し当日は業者が訪れて家の中を慌ただしく動き回ることになるので、人が動くスペースを確保するためにも、動線を邪魔しないような順番で梱包することを心がけるとよいでしょう。


ダンボールの大きさを考慮して梱包

ダンボールは小型のものから大型のものまで、さまざまな大きさがあります。 ダンボールの大きさに合わないものを梱包して余分な隙間をつくってしまうと、必要以上に多くのダンボールが必要になり、その分お金もかかるので避けたいところす。

荷物の大きさにあったダンボールを適切に選択し、必要最小限の数に抑えましょう。


引越し用トラックのアイコン

梱包物ごとのポイント

食器の梱包

効率的に梱包作業を進めるためには、全て同じように梱包するのではなく、それぞれの物の特徴を考えながら適切に梱包することが大切です。

ここでは、梱包物ごとのポイントをそれぞれ紹介します。

食器類

食器類は割れやすいものなので、丁寧に梱包することが求められます。 お椀やどんぶりなどは重ねると割れやすくなるので、一つずつ新聞紙でしっかりと包みましょう。


衣類

衣装ケースに入った衣類は、中に隙間ができないようにきちんと詰め直します。そして、引き出しから衣類が飛び出ないよう、ガムテープなどでしっかりと固定して梱包しましょう。

スーツやジャケットなどのハンガーにかかっている衣類は、形が崩れないようにハンガーにかけたままの状態で、ダンボールに入れて梱包するのがおすすめ。引越し業者によっては、ハンガーケースを貸してくれます。あまりに詰め込みすぎるとしわになるので、多少の空間をつくりながら梱包しましょう。


小物や水まわりの製品

リビングなどにある小物入れや灰皿、ペンといったさまざまな小物は、専用のダンボールを決めてまとめて梱包しましょう。

歯ブラシやくし、シャンプーやせっけんなどの水まわりの製品も、水気をしっかり拭き取って同じスペースにまとめて梱包すると分かりやすくなるのでおすすめです。 取り出しやすくすることを念頭に置きながら、梱包作業を進めるとよいでしょう。


引越し用トラックのアイコン

まとめ

引越しの際にたくさんの荷物をまとめて梱包するのは、時間も労力もかかることから、所持品の多い人や普段忙しい人にとって、引越し作業は苦痛かもしれません。 しかし、荷物のまとめ方のポイントを押さえながら梱包を進めることで、効率的に引越しの準備を進めることが可能です。

自分で梱包作業をすることを検討している人は、この記事を参考にして、計画的に作業を進めることをおすすめします。

見積もりしたい引越し業者を自由に選んで依頼できる!

  • クロネコヤマトの引越サービス
  • アート引越センター
  • アーク引越センター
  • ハート引越センター
  • サカイ引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • KIZUNA引越センター

荷造り・梱包の記事
よく読まれている記事

引越し対応エリアから探す

現住所(現在の住居)の都道府県をクリックしてください。
SUUMO引越し見積もりでは、各都道府県の住みたい街ランキングを確認できます。
いま住んでいる街や住みたい街の情報をチェックして、引越しに役立てよう!

口コミ20,934件から、引越しの平均・最小・最大料金を表示!
  •  引越し時期
  •  引越し先
  •  引越し人数
平均
33,942 円
 

※ 引越し見積もり料金や、実際の引越し料金を保証するものではありません。

↑ページの先頭へ戻る

簡単操作で安心・信頼の引っ越し会社へ無料で一括見積り依頼!引越し情報をお探しの方は、【SUUMO(スーモ)引越し見積もり】で。気になる引越し料金の一括比較も簡単。全国から厳選された会社からじっくり引越しについて比較ができます。

引っ越し前日や当日にやることをまとめた読み物や、引越し手続きのポイント、引越し手順やイロハ、荷造りや家財道具のチェックリストに関連用語集に至るまで引越に関するお役立ち情報も充実しているから引越し準備も安心。引っ越しの見積もりをお考えなら当サイトへおまかせください!

あなたの引越しを見積もってみよう!
あなたの引越し料金を調べる