引越しで荷物が多い場合のデメリット。一人暮らしの荷物量と費用の目安|引っ越し見積もり・比較【SUUMO】

引越しで荷物が多い場合のデメリット。一人暮らしの荷物量と費用の目安

引越しで荷物が多い場合のデメリット。一人暮らしの荷物量と費用の目安

たとえ一人暮らしであっても、引越しの際は家電や大型家具、衣服や書籍など多くの荷物を梱包して、新居に運搬する必要があります。

引越しで荷物が多い場合、どんなデメリットがあるのでしょうか。今回は単身の引越しに特化し、一人暮らしの荷物量や費用の目安について、具体的に解説します。

■目次
引越しで荷物多い場合のデメリット
荷物量や料金の目安
荷造りや当日のポイント
見積もり時より荷物が増えてしまった場合
まとめ

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引越しで荷物多い場合のデメリット

包中の女性

家の中の荷物が少なければ、単身の引越しは作業もスムーズに進みますが、家の中に荷物がたくさんあると、思わぬデメリットが……。 ここでは、引越しで荷物が多い場合のデメリットを紹介します。

デメリット1:作業の問題

引越しの荷物が多いと、荷物の選別や梱包、不用品を処分する作業に時間や労力がかかります。 場合によっては、1人では作業しきれず、人に手伝ってもらう必要も出てくるでしょう。

さらに、運搬作業にも時間がかかることから、自分で運搬する場合は2日に分けて引越し作業をする可能性も。物が多くなるほど、引越し作業を効率よく進める工夫が必要になってくるのです。


デメリット2:コストの問題

引越しの準備中に不要な家電や粗大ごみが発生すれば、それらを処分するための費用がかかります。 さらに、引越し業者に依頼すると、荷物が多くなるほど引越しにかかるコスト面での負担は大きくなります。

引越しにかかるコストを抑えるためには、いかに運ぶ荷物の量を減らすかが重要になってきます。


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荷物量や料金の目安

引越しの料金

引越しをするとき、一般的にはどれくらいの荷物を運搬することになるのか、引越し料金がどの程度になるのかが気になるところです。

今回は、一人暮らしの人が引越しする場合の荷物量の目安や、引越し料金の相場、さらにトラックに積める荷物量の目安を紹介します。

一人暮らしの場合の荷物量の目安

一人暮らしの引越しの荷物量は、おおよそダンボール10箱といわれています。 もちろん、個人差があることなので、ダンボール10箱より多くなる人もいれば少なくなる人もいるでしょう。

出典:引越しの「ダンボール」入手方法・荷造り・処分方法まで徹底解説!


単身引越しの相場

引越しの料金は「荷物量」と「移動距離」で決まりますが、引越しの時期によって相場が異なります。

単身引越しの場合、5〜1月の通常期の平均は約4万~5万円前後ですが、繁忙期である2〜4月は料金相場が高くなることがほとんど。平均で約5万~7万円前後かかります。

通常期(5月〜1月)の引越し料金平均相場
単身(荷物小)単身(荷物大)
全平均41,926円54,132円
~15km未満(同市区町村程度)34,376円45,460円
~50km未満(同都道府県程度)36,049円45,379円
~200km未満(同一地方程度)42,068円60,758円
~500km未満(近隣地方程度)52,887円 77,052円
500km以上(遠距離地方程度)61,483円96,128円


繁忙期(2月〜4月)の引越し料金平均相場
単身(荷物小)単身(荷物大)
全平均48,849円68,272円
~15km未満(同市区町村程度)39,259円52,975円
~50km未満(同都道府県程度)47,620円58,189円
~200km未満(同一地方程度)45,822円71,510円
~500km未満(近隣地方程度)53,211円91,084円
500km以上(遠距離地方程度)67,202円111,650円

単身で引越しをする場合には、できるだけ荷物を少なくして繁忙期を避けることが、引越し料金を安くするポイントになるでしょう。


トラックに積める量の目安

単身引越しの際には、2トントラックがよく使われます。2トントラックは「小型トラック」の部類に属しますが、一人分の荷物は十分運ぶことが可能です。

部屋の目安としては、ワンルームや1K、1DKくらいであれば、2トントラックでも積めるよう。ただし、家具の大きさや荷物の量によっても変わってくるので確認は必要です。

逆にいえば、2トントラックに収められるように、不要な荷物は積極的に処分するとよいでしょう。引越しで余計なコストを発生させないように、積む荷物に優先順位をつけて選ぶことが大切です。

引越しで大活躍の2トントラック。積める荷物の量や料金の目安は?


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荷造りや当日のポイント

荷造りをする女性

膨大な荷物を効率よく荷造りするためには、引越し直前に慌てて作業をするのではなく、事前に計画を立てて準備を進めることが大切です。 スムーズに引越しを進めるためには、どのような点を心がけながら荷造りをすればよいのでしょうか。

ここでは、荷造りのポイントや引越し当日までにやっておくこと、引越し当日の流れについて紹介します。

荷造りのポイント

荷造りのポイントとして、どの荷物から梱包するのかを決めることが大切です。 普段あまり使用しない趣味の道具や書籍などは先に梱包し、引越し前日まで使う可能性がある日用品などは直前に梱包するよう心がけましょう。

さらに、荷造りした荷物は部屋ごとにまとめて置いておくことをおすすめします。どの箱に何を入れたかが分かるように、ダンボールの外側に中身を分かりやすく書いておくとよいでしょう。


当日までにやっておくべきこと

引越し当日に引越し業者がスムーズに荷物を搬出できるよう、当日までにやっておくべきことを紹介します。


包丁や刃物を安全にまとめる

包丁やナイフ、カッターなどの鋭利な刃物は、簡単に梱包するとけがをする可能性があるので注意が必要です。 新聞紙やタオルなどで何重にも梱包し、中身が分かるようにペンで大きく外側に書くとよいでしょう。


洗濯機の水抜き

洗濯機の中や給水ホースに水が残っていると、運搬の際に水が漏れて荷物が汚れたり、作業が遅れたりといった被害が生じてしまいます。 最後に使った後は水抜きを実施した上で、洗濯機を隅々まで点検し、奥まで乾いたタオルで丁寧に拭き取るように心がけましょう。


冷蔵庫の中身処分

引越し当日には必ず冷蔵庫の中身が空になるようにします。 特に、冷凍庫には氷や霜が残っているので、早めに霜取りや掃除をして電源を切り、引越しの際には水気が出ないようにしましょう。


当日の流れ

引越し当日は、引越し業者が来るまでに梱包作業を終えるようにしましょう。 引っ越し業者が来たら簡単に荷物の説明をして、特に大切に取り扱ってもらいたい荷物については運搬前に伝えることをおすすめします。 荷物の搬出作業が終わったら部屋の掃除をして、ごみはすべて持ち出しましょう。その後、管理会社・大家さんに立ち合ってもらって最後の点検を行い、部屋の鍵を渡せば退去は完了です。


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引越し見積もり時より荷物が増えてしまった場合

荷造りをする男性

引越し業者に見積もりをしてもらった後に新しく物を購入し、荷物が増えてしまうというケースがあります。ここでは、見積もりのときより荷物が増えた場合の対処法について解説します。

判明した段階で引越し業者に連絡

訪問見積もりなど、詳細に見積もってもらったときよりも荷物が増えてしまった場合は、判明した段階で引越し業者に連絡することが必要です。 大幅に荷物が増えた場合、引越し業者は作業員を増やしたり、運搬用のトラックを変更したりしなければなりません。再度、見積もりをやり直す必要も出てきます。

引越し当日の搬出作業をスムーズに進めるためにも、できるだけ早い段階で引越し業者に相談するようにしましょう。


当日の場合は作業員に説明

あってはならないことですが、もしも当日になって荷物が増えてしまった場合は、早急に作業員に説明するようにしましょう。 引越し業者は事前の見積もりをもとに当日の計画を立てているので、荷物が増えてしまうと計画を立て直さなくてはならないのです。

どのような種類の荷物がどの程度増えたのか、作業を始める前に作業員に伝えるようにしましょう。


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まとめ

引越しでは、荷物が多いほど作業量が多くなってコストもかかることから、事前にしっかりと計画を立てて準備を進めることが大切です。

荷物のなかには、何年も使っていない不用品がいくつも眠っているケースがあります。不要なものは積極的に処分して、できるだけ運搬する荷物を減らしてから引越しするようにしましょう。

写真/PIXTA

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