引越しの「ダンボール」入手方法・荷造り・処分方法まで徹底解説!【SUUMO引越し】

引越しの「ダンボール」入手方法・荷造り・処分方法まで徹底解説!

1.何枚あれば足りる? 必要なダンボールの個数目安

引越し業者と契約をした場合、梱包のためにダンボールをもらえます。このダンボールはもちろん引越し業者が必要だと割り出した分だけ提供してもらえるものですが、それでは、引越しにはおおよそ何枚のダンボールがあれば足りるのでしょうか? こちらは、「SUUMO引越し見積もり」で見積もり依頼をするときに入力されたダンボールの個数をもとに、結果をまとめました。

■単身者の引越しダンボール個数

単身者は10個(72.3%)、15個(14.0%)という回答が多く、30個以上使用したという人はほとんどいないといってよさそうです。とくに単身者の引越しであれば、最大でも20個ほどあれば足りるようですね。

つづいて、家族(2人以上)の引越しダンボール個数です。

■家族(2人以上)の引越しダンボール個数

家族の場合は、30個(41.5%)が一番多い結果になりました。つづいては51個以上(19.5%)。お子さんの人数や家族の人数が多いとこれぐらいのダンボール量が必要になりそうですね。

引越し先(新居)の間取り別に使用したダンボールの個数をみてみると、以下のような結果に。

■新居の間取り別・使ったダンボールの個数

新居がワンルームの人は「10個」(79.4%)、1K・1DKのひとも「10個」(73.5%)という回答が最も多くなりました。2DK以上の人は15個以上と答えている割合が多くなっています。部屋数が増えるほど、ダンボールの個数も増えていくようですね。

※調査概要はページ下部に記載

2. 引越し業者別・ダンボールのサイズ比較

多くの引越し業者では、2種類のサイズのダンボールを用意していて、それぞれの大きさを提供してもらうことができます。使い分けの基本は「重いものを小さい箱に、かさばるものを大きい箱に」。本やCDなどは大きい箱に詰めると運べなくなる危険があるため、持ち上げられる量だけを詰めるのが基本です。洋服やカバン、帽子など型崩れの気になるアイテムは詰め込みすぎず、大きい箱にゆとりをもって梱包するのがよいでしょう。

では、引越し業者各社が提供しているダンボールのサイズをリサーチしてみました。

■引越し業者 ダンボールサイズ一覧

引越し業者名(50音順) 提供されるダンボールサイズ(短辺×長辺×高さ)
アート引越センター
  • Sサイズ…35cm×35cm×35cm(110サイズ)
  • Mサイズ…35cm×50cm×35cm(120サイズ)
  • 和ケース…36.3cm×93.5cm×19.9cm
アクティブ感動引越センター
  • Mサイズ…32cm×46.5cm×25.6cm(110サイズ)
  • Lサイズ…32cm×46.5cm×39.6cm(120サイズ)
アリさんマークの引越社
  • 小…32cm×35.5cm×34.5cm(110サイズ)
  • 大…35cm×52cm×34.5cm(130サイズ)
クロネコヤマトの引越サービス
  • 小…35cm×43cm×31cm(110サイズ)
  • 大…35cm×60cm×31cm(130サイズ)
サカイ引越センター
  • 小…32cm×35cm×33cm(100サイズ)
  • 大…33cm×46cm×30cm(110サイズ)
ハート引越センター
  • Sサイズ…34cm×39cm×31cm(110サイズ)
  • Mサイズ…31cm×49cm×35cm(120サイズ)
  • 和装用…37cm×86cm×18cm
レディアス引越センター
  • 小…32cm×37cm×30cm(100サイズ)
  • 大…38cm×59cm×37cm(140サイズ)

引越し業者によって、用意してもらえるダンボールのサイズには多少の差異があるようですね。


3.引越し業者からもらえるダンボールの枚数を比較

引越し見積もり後に、引越し業者が用意してくれているダンボールは、サイズにも細かな違いがありますが、もらえる枚数も引越し業者や利用するプランによって異なります。無料でもらえる枚数にも違いはあるのでしょうか?

■無料でもらえるダンボールの枚数

引越し業者名(50音順) 無料サービスのダンボール枚数
アーク引越センター
  • 最大50枚まで
アート引越センター
  • 最大50枚まで
アリさんマークの引越社
  • 単身向けパック:最大20枚まで
  • 家族の場合:最大50枚まで
サカイ引越センター
  • 最大50枚(大小2種類)まで
スター引越センター
  • 最大50枚まで
ハート引越センター
  • 最大50枚まで
ベスト引越サービス
  • 最大50枚まで
※プラン内容によって、枚数には変動があります

上記のように、ほとんどの引越し業者では「50枚まで」を目安にダンボールの無料提供をしています。さきほどの調査結果で、家族の引越しで使うダンボールの個数が50個以上の割合が多めだったことからも、家族の場合は50個というポイントが一つの目安になりそうですね。


4.引越し用ダンボールを通販やホームセンターで購入する

引越し業者と契約をすれば、ある程度の数のダンボールが手に入ることは分かりました。それでは、近所の引越しや荷物が少ない場合など、自分や友人の力だけで引越しをする場合はどのようにダンボールを調達するのがよいでしょうか?
まず考えられるのは、購入するという方法です。

■ダンボールを通信販売で購入する

・価格の目安:120サイズ10枚入り約2000円、140サイズ5枚入り約2000円(編集部調べ)
ダンボールのメーカーが直接販売しているサイトもあり、お店で買うよりも安く手に入れることができます。お店を回ったり、かさばるダンボールを持ち運ぶ必要がなく楽ですが、自宅に届くまでに時間がかかるため、時間に余裕をもって注文するようにしましょう。



■ダンボールをホームセンターで購入する

・価格の目安:120サイズ1枚当たり約300円、140サイズ1枚当たり約430円(編集部調べ)DIY用品などを扱っているホームセンターでは、梱包資材なども豊富。ダンボールも販売されていますが、全てをここで購入するとなると少し値段が気になるかもしれません。足りないときの補充用として考えておくのがよさそうです。


5.引越し用ダンボールを無料で入手する

購入するという方法のほかに、いらなくなったダンボールを無料でもらってくるという手段もあります。

■ダンボールを「スーパーマーケット、ショッピングモール」などで無料入手

お店で扱う商品の多くはダンボールに梱包された状態で運ばれてきます。商品の陳列が終わったら、ダンボールは不用品として廃棄されることがほとんど。お店によっては、サービスカウンターなどで問い合わせてみるとこのダンボールを分けてくれるところも。野菜や果物が入っていたダンボールには虫がついていたり、汚れていたりすることもあるため、汚したくないものは避けて詰めるのがベター。また、できるだけしっかりしていて、固いダンボールを選ぶのがポイントです。



■ダンボールを「カーショップ」で無料入手

ホイールを入れていたダンボールは丈夫できれいなものが多く、サイズもそろえやすく便利です。近くにカーショップがある場合には、チェックしておきたいですね。



■ダンボールを「電気屋(家電量販店)」で無料入手

家電を扱う電気屋さんは、デリケートな商品が多いためつくりのしっかりしたダンボールが多く、緩衝材が付いていることも。繊細なインテリアや割れ物の梱包に使えます。

ほかにもコンビニエンスストアやドラッグストア、書店など、ものを売っているお店にはたくさんのダンボールがあることも多く、うまく交渉できればたくさん分けてもらうこともできそうです。

無料でもらえるダンボールにはさまざまな商品が入っていたこともあり、たくさんの種類があります。種類別の特徴もまとめてみました。

<引越し用に向いているダンボールの種類>
・飲料(ドリンク)のダンボール …底がしっかりしている
・スナック菓子、調味料のダンボール …サイズが丁度いいものが多い
・紙おむつのダンボール …サイズが大きいので、量が多く軽いものにおすすめ

<引越し用に向いていないダンボールの種類>
・野菜や果物のダンボール …虫がいたり汚れている恐れも
・ティッシュ箱など軽い商品のダンボール …薄い場合が多いため強度が心配

このときに気を付けておきたいのが、ダンボールのサイズ。たくさん入るからといって大きいものばかりを選ぶと、中身が重くて運べなくなったり、中身の重さに耐え切れずダンボールが壊れてしまうことも……。できるだけ同じようなサイズをそろえて選ぶのがコツです。


6.ダンボール以外の梱包材も入手しよう

ダンボールさえあれば、引越しの荷造りができるということではありません。ダンボールを組み立てるためのテープや繊細な荷物を衝撃から保護するエアキャップ(プチプチ)、食器などの割れ物を包む新聞紙やクレープ紙など、さまざまな梱包材が必要になります。また、引越し業者が開発した、引越し専用のアイテムもあり、荷造り作業もグっと楽になりそうです。

【梱包材の種類】

●テープ
ダンボールを組み立てるのに使用するほか、色のついたテープを使えば中身を判別するための目印としても活用できます。引越し業者によっては、契約時に通常のガムテープのほか、カラーテープをくれるところもあります。

●ロープ
雑誌を束ねたものをロープやひもで縛って「荷造りした!」というのはNG。ロープの使いどころはそれだけではなく、さまざまな使い道があります。自力で引越しする際、自転車や大型家財をトラックに固定したり、階段を通れないかさばる荷物をつるして窓から搬入するなどの用途に役立ちます。素材は天然繊維のものよりも、合成繊維のビニロンテープやクレモナロープのほうが強度もあり、安全といえます。

●エアキャップ(プチプチ)
割れ物やデリケートな荷物を梱包するのに欠かせないエアキャップ。通信販売を利用した際などに付いてきたものを保管してあるのなら、ここが使い時です。食器を包むほか、ダンボールの中で荷物どうしの隙間を埋めるのにも役立ちます。

●割れ物梱包用の紙(新聞紙、クレープ紙、キッチンペーパーなど)
食器などの割れ物の梱包に欠かせないのが紙。しわ加工が施された専用の紙なども販売されていますが、安く済ませるなら新聞紙を一度くしゃくしゃにして、再度広げたものでもOK。しわがあることでクッション性が増し、荷物を保護してくれます。

●ジッパー付保存袋
ジッパーでしっかり密閉して食品をストックできる保存袋。キッチンの引き出しの中身を丸ごと入れて引越し先に持っていくのに便利です。中身が見えて出し入れも簡単なので、荷解きの際にも大助かりです。キッチンで使用しているふきんも保存袋に入れるのがおすすめ。袋に入れることで清潔な状態で持って行くことができるので、引越し先で新たに洗う必要もありません。

もう引越しで慌てない! ダンボールへの荷物の正しい詰めかた(SUUMO引越し見積もり)




【ハンガーボックスの利用法】

コートやジャケット、やわらかい素材のブラウスやスカートなど。しわが気になってあまりたたみたくない衣類がある場合には、ハンガーボックスが便利です。箱の中にバーが通り、ハンガーにかけた衣類をそのまま運搬できるボックスです。購入できるほか、引越し業者でのレンタルも行われています。

●引越し業者別! ハンガーボックス利用について
多くの引越し業者では、ハンガーボックスを当日に貸し出してくれます。ハンガーにかけていた衣類はそのまま運んでもらえるので、荷造り不要! 気になるしわもつきにくいのがうれしいですね。
以下に、引越し業者ごとのハンガーボックス貸し出しについてまとめました。

引越し業者 ハンガーボックス レンタルの詳細
アーク引越センター
  • 引越し当日に貸し出し
  • 最大5個まで
  • 約10着収容可能
アート引越センター
  • 引越し当日に貸し出し
  • 貸し出し制限なし
  • 幅55.8cm×奥行き49.9cm×高さ97.2cm
アリさんマークの引越社
  • 引越し当日に貸し出し
  • 使用するトラックによるが、3つまで
  • 幅48cm×奥行き51cm×高さ100cm
アクティブ感動引越センター
  • 引越し当日に貸し出し
    (前日までは1本2916円で貸し出し可能)
  • 2トンショートトラックで最大2個まで
  • 4トントラックで最大6個まで
  • 幅45cm×奥行き48cm×高さ100cm
クロネコヤマトの引越サービス
  • 引越し当日に貸し出し
  • 幅45cm×奥行49cm×高さ102cm
サカイ引越センター
  • 引越し当日に貸し出し
  • 最大5個まで
  • 幅50cm×奥50cm×高さ100cm
ハート引越センター
  • 引越し当日に貸し出し
  • 最大5個まで
  • 幅47cm×奥行き48cm×高さ101cm
ベスト引越サービス
  • 最大5個まで
  • サイズ


ボックスのサイズは引越し業者によって微妙な違いがあるものの、おおよそ幅と奥行きが50cmずつ、高さが100cmほどのものが多いよう。収納量の目安としては、サカイ引越センターのハンガーボックスを例にとると「スーツなら7着、ワイシャツなら15着ほど」とのこと。いずれにしてもあまり詰めすぎず、余裕をもって詰められる量を持っていくのがよさそうですね。

●ハンガーボックス、買う? 借りる?
自分でハンガーボックスを購入するメリットは、当日に返却する必要がないということ。引越し業者から借りた場合は当日に返さなくてはならないため、クローゼットに移し変える必要がありますが、自分で持ち込んだハンガーボックスであれば、しばらくは部屋に置いておき、クローゼットの整理整頓が落ち着いたら衣類を移し変えるということもできるため、荷解きの計画が立てやすくなります。

荷造りの味方!ハンガーボックスの利用法(SUUMO引越し見積もり)




【引越し業者オリジナル梱包グッズ】

引越し業者が引越し梱包のために開発した、オリジナルの梱包グッズも要チェック。アート引越センターでは梱包に役立つグッズを貸してもらうことができます。

●エコ楽ボックス/食器ケース
とにかく梱包が面倒な食器類。サイズも形もまちまちで、ダンボールに詰めるのもひと苦労ですね。アート引越センターの「エコ楽ボックス/食器ケース」は、ボックス内の仕切りを自由に組み合わせられるから、食器のサイズに合わせて収納可能。新聞紙などの梱包材も必要ありません。
仕切りは最大2段、一部だけ2段にするといった使い方もできるため、形の異なる食器も一緒に詰められます。伸縮性とクッション性のある仕切りで、運んでいる途中で食器が割れてしまう心配もなし。

●エコ楽ボックス/ハンガーケース
上で紹介したハンガーボックスも、引越し業者から借りられます。アート引越センターでは、事前に申し込めばダンボール製のハンガーケースを貸し出してくれるので、ハンガーにかけた衣類も荷造りOK。クローゼットの整理が進めやすくなりそうです。

●エコ楽ボックス/シューズケース
靴の梱包も、箱を探したり、箱がないものはていねいに包んだり、意外と大変な作業です。これも「エコ楽ボックス/シューズケース」なら靴をそのまま入れるだけで簡単に荷造りできます。中の仕切りも取り外しが可能なので、靴の高さに合わせて収納可能。最大8段×2列=16足が入ります。

さまざまな梱包材を使うことで、より便利に安全に荷物を運ぶことができそうですね。

荷造りの手間削減・より安全に運べる、引越し業者オリジナル梱包グッズ(SUUMO引越し見積もり)


7.荷造りをはじめる時期・荷物リスト作成のコツ

引越しの準備といえば、部屋の中の荷物をダンボールに詰めていく「荷造り」。この荷造りについても「いつからやる?」「何から始める?」と、疑問がいっぱいという人も多いはず。荷造りを始める時期や上手な荷造り方法についてまとめました。

■荷造りはいつから始めた?

引越し経験者に「いつごろから引越し準備を始めたか」というアンケートをとったところ、以下のような結果になりました。

およそ31%の人が「2~3週間前」と回答。仕事や家事の合間に準備することを考えると、これくらい余裕をもって準備を始めるのがよさそうです。また、引越しの前日に休みをとるなどして、短期集中型で準備をする人も。

いつから準備する? 引越し当日までのスケジュール大調査(SUUMO引越し見積もり)


■荷造りの味方! 荷物リストをつくろう

新居に「持っていくもの」を書き出したリストをつくっておけば、見積もり時にも役立ちます。荷物がどれだけあり、それがどのようなサイズなのか……これらが明確に分かっていることで、より正確な見積もり金額を知ることができます。
例えば、ダンボールに入るものと入らないもの(大きい家具や家電と、子どもが使うおもちゃや小物などのこまごましたもの)に大きく分けてリストを作成。大型の家具や家電については寸法をきちんと測っておけば、見積もり時に正確な数字を割り出せます。
また、それぞれの荷物を新居のどこに置くのか、どのダンボールに入れたのかなど番号で管理しておくと、荷解きの際にもあちこちダンボールを開けなくても大丈夫。荷造り時のちょっとしたひと手間が、荷解きを楽にしてくれるはずです。

<荷物リスト作成時の5つのポイント>
1.ダンボールに入るか・入らないかで荷物を仕分け
2.ダンボール1個あたりに入る量のコツをつかむ
3.リストはパソコンで作成
4.ダンボールの通し番号を記載
5.ネットから荷物リストのテンプレートをダウンロード


引越しをスムーズにする荷物リストをつくろう(SUUMO引越し見積もり)


8.ダンボールの組み立て方・荷造りのコツと失敗談

荷物の重みでダンボールの底が抜けてしまった! 中の荷物が破損してしまったり、けがをしてしまうといったトラブルを避けるためにも、ダンボールは正しく使いたいもの。どのように組み立てるのがよいのでしょうか? 重いものの梱包をはじめ、荷造り時のコツについて、引越し業者からアドバイスをもらいました。


■落下防止! ダンボールの底が抜けないようにする3カ条

1.底を互い違いに組まない
テープを使わずに、ダンボールの底を組んで使用する人もいますが、これが最も危険なのだとか。本などの重さのあるものを詰めると、底が抜けてしまうことが多いそうです。

2.テープは十字貼り
ダンボールを組み立てる際は、まず短辺のハネを折り込み、続いて長辺のハネを折ります。あとは綴じ目をふさぐように1本、それに垂直に1本……と、十字にテープを貼れば、ほとんどの場合は大丈夫だそう。不安ならさらに十字貼りをして、「米」の字にしてもOK。

3.重いものは小さいダンボールに
引越し業者からのアドバイスでもよく聞かれるのが「大きいダンボールには軽いものを詰めてください」という言葉。本や書類、CDなど、小さくて重いものは小さいダンボールに詰め、自分でも持ち上げて運べる程度の重さになるよう心がけるといいでしょう。
ダンボールいっぱいまで詰めていなくても、持ち上げられない重さになったら、それが限界の合図。あとは何も入れないか、緩衝材を詰めるなどして、それ以上詰めるのはやめましょう。
ダンボールの中でデッドスペースができるのが気になる場合は、重いものと軽いものをバランスよく詰めて、それぞれのダンボールに重さの差が出ないようにするとよいそうです。

引越しのときに役立つ、段ボールの底が抜けないようにするコツ!(SUUMO引越し見積もり)





■プラスアルファでもっと便利に! 引越し荷造りテクニック

【ダンボールには情報を書いておこう】
荷造り時、荷物を詰めてふたをしてしまえば、もちろんダンボールの中身は分かりません。どこに何があるか分からないという事態を避けるために、ダンボールにはきちんと中身を書いておきましょう。
また、中身のことだけでなく「どこで使うものか」も重要な情報。搬入時に引越し業者が依頼主に確認しなくても、どこに運べばよいかが分かるうえ、荷解き時にも、使う場所でダンボールを開けることができるので、開けたダンボールの中身を持って家のなかをあちこち移動する必要がなくなります。

また、中身を記入するのはふた部分ではなく側面がマスト。新居でダンボールを積み重ねられてしまうと、ふたに書いてある字は見えなくなってしまいます。そのため、側面に「どこに運ぶのか」「中身は何か」をきちんと書いておくのがおすすめです。

【色付きテープで目印をつくろう】
普通のガムテープだけでなく、色のついたテープで荷造りをしてみましょう。割れ物は赤、すぐに開けて使うものは黄色……など、離れたところから見ても分かりやすい目印になります。また、「赤いテープのダンボールは割れ物が入っています」など、引越し業者にも伝えておけば、運搬時にも安心して任せられますね。

【引き出しや本棚の中身は、段ごとに詰めよう】
チェストや本棚など、収納家具の中身をダンボールに詰めるときは、同じ段のものを同じダンボールに詰めるよう意識してみましょう。順番なども並んでいたとおりに詰めておけば、荷解きするときにもそのまま移し変えるだけでOKです。

荷造りのコツは、荷解きの負担を減らすコツでもあります。引越しの前後で余分なエネルギーを使わずに、できるだけ楽に作業を終えるためにも、意識しておきたいポイントですね。

■どうやって詰める? 靴の荷造りテクニック

靴の荷造りは意外とつまずきがちなポイント。シューズ専用のボックスを持っている引越し業者であれば、それを借りるという手もありますが、自分で荷造りしなければならない場合は、どのように梱包するのがよいのでしょうか?

【購入時の箱がある場合】
その箱に靴を入れ、何箱かを重ねてひもなどでまとめておく。

【購入時の箱がない場合】
靴の汚れを落としたり、色移りが気になるならビニール袋に1足ずつ入れてから収納。基本的には横に寝かせて収納していく。箱に入っているときなどと同じように、靴の前後を逆にしてコンパクトに詰める。1段詰めたら新聞紙などをしいて仕切りをつくり、同じように詰めていく。底には固い靴、丈夫な靴を詰めると型崩れの危険も軽減できる。
ロングブーツはブーツキーパーを使ったり、新聞紙を詰めるなどして、型崩れを防ぐ。

靴は比較的軽く、かさばる荷物なので、大きい箱に詰めても大丈夫。スニーカーであれば、詰め方や箱のサイズにもよりますが20~25足くらいは収納できそうです。

引越し荷造りテク〈靴編〉(SUUMO引越し見積もり)




■重さに注意! 本や漫画の荷造りテクニック

大きさがある程度そろっている本や雑誌などは、ついついひもで縛ってまとめたくなりますが、これは荷崩れの原因にもなるためNG。ひもで縛っているだけでは、運んでくれない引越し業者もあるため、きちんとダンボールに詰めるようにしましょう。

何しろ本は重く、詰めるダンボールの大きさにも注意が必要です。引越し業者からもらうことのできるダンボールはたいてい2種類のサイズがありますが、必ず小さいほうを使うこと。それでもいっぱいに詰めるのは危険です。

ハードカバーの単行本などは特に重いので、半分~2/3くらいまで詰めたら一度自分で持ち上げてみて、運ぶのが難しそうならそれ以上の本は詰めずに、タオルや服などの軽いものを詰めるのがよいでしょう。詰めすぎた場合、搬出はお願いしてやってもらえたとしても、新居での荷解きは自分でしなければならない場合がほとんど。部屋の中で重いダンボールを動かすのは難しいので、無理のない重さにとどめるようにします。

引越し荷造りテク〈本・漫画編〉(SUUMO引越し見積もり)




■【写真で解説】危険を減らす梱包方法は? 割れ物・刃物の荷造り

キッチンの荷造りで頭を悩ませるのが、割れ物と刃物の梱包。運搬中の破損を防ぐにはどのように梱包すればよいのでしょうか?

【ビン類の包み方】
複数をまとめて包むのは破損のもと。1本ずつ新聞紙などで包み、中身がもれることがないよう立てた状態で収納します。

【コップ類の包み方】
コップ類も1つずつ梱包するのが破損防止のコツ。また、ダンボールの中では高さをできるだけそろえて重ねるように心がけましょう。高さをそろえるのが難しい場合は、緩衝材などで調整を。

【お皿の包み方】
お皿を新聞紙で包む際は、四隅を内に折って包み、最後にテープで留めます。また、お皿は立てた状態でダンボールに詰めるのが基本。お皿同士の間にも緩衝材を詰めて、衝撃をやわらげるようにしましょう。

【刃物類】
包丁などの刃物は、まるごと包んでしまうと中身が分からず、荷解きの際に思わぬケガにつながることも。刃物であることが分かるよう、持ち手を見せておくのがポイント。刃の部分は厚紙やダンボールなどを2つ折りにして挟み、テープで固定しておきましょう。

割れ物・壊れやすい物を上手く包むには? プロの引越し業者がアドバイス!(SUUMO引越し見積もり)

■故障を防ぐために、パソコンもしっかり梱包しよう

パソコンだからといって、特別にていねいに扱ってもらえるという保証はありません。引越し業者に運搬をお願いする場合には、きちんと梱包しておくことが重要です。
最もよい方法は、購入時の箱や緩衝材にそのまま収納すること。もし、購入時の箱を既に捨ててしまっているなら、パソコンをエアクッションで包み、毛布などのやわらかいもので巻いてダンボールに入れ、緩衝材を詰めてできるだけ動かないようにしましょう。ダンボールには「精密機器」、「取扱注意」、「パソコン」といった表示をしておき、口頭でもスタッフに注意して運搬してもらうよう念押ししておくと安心です。

パソコンの運搬を行っている宅配便会社では専用の梱包資材を使っており、これを購入するのも一つの手。パソコン専用の資材であれば、安心感も増しますね。
万全を期していても、トラブルが起こらないとは限りません。万が一のためにバックアップをとっておいたり、重要なデータはパソコン以外のところにうつしておいてもよいでしょう。どうしても不安な場合は、思い切って自分で運んだり、パソコンの運搬を専門にしている宅配便会社に依頼するという方法もあります。

引越し荷造りテク〈パソコン・PC編〉(SUUMO引越し見積もり)




■みんなあるある? 荷造り失敗談

あれこれ考えているつもりでも、ついつい忘れていた、やってしまった……。そんな、荷造りにまつわる失敗談を聞きました。
最も多かったのは「何をどのダンボールに入れたか分からなくなった」という声。急いで荷造りするあまり、あちこちにものを詰めたり、何を入れたかのメモがあいまいで分からなかった、など荷造り時の焦りからの失敗といえるかもしれません。

ほかには、
・ダンボールをできるだけ少なくしようと大きいダンボールに荷物を詰めていったら、重くて持てなくなってしまった
・冷蔵庫のコンセントの抜き忘れ
・照明器具を天井に残したまま退去してしまった
・石油ファンヒーターの石油を抜き忘れていた

といった、うっかりミスも目立ちます。
引越し作業はバタバタしてあわただしいものですが、落ち着いて作業し、しっかり確認すれば防げることもたくさん。余裕をもった荷造りで、ミスを回避しましょう。

うっかり「やってしまった!」 みんなあるある引っ越し荷造りの失敗談(SUUMO引越し見積もり)



9.引越しは捨てるチャンス! 断捨離の極意

引越しのタイミングは、荷物を減らすという点からも「捨てる」チャンス。「もったいない」「いつか使うかも」……と、ずっと使っていないものには、思い切って別れを告げてもいいかもしれません。

■使っている/使っていない を判断基準に

1年を目安に、使っていないものは今後も使用することはないのだとか。反対に、使っているものは自分にとって必要なものということになり、分かりやすい判断基準ですね。



■思い出の品も整理する

「思い出の品」として整理した気分になっていても、気持ちは時とともに変わるもの。当時は大切な思い出としてとっておいたものも、今見れば手放せる気持ちになっているかも。引越しを機に、思い出の品をしまってあるダンボールもチェックを。

【整理収納アドバイザーに聞く】引越し時の断捨離の極意(SUUMO引越し見積もり)



■みんなの思いを集めた「引越しのときに捨てたいもの」は?

圧倒的なのは「もう着なくなった服」(82.0%)。何年も着ていない服や、流行から外れてしまった服も、当時の思い入れからなかなか処分できないのかも……。引越しを機に、思い切って処分をしたいという人が多いようですね。

引越しする際に思い切って捨ててしまいたいものは?(SUUMO引越し見積もり)

■後から悔やんでも遅い?「引越しのときに捨てなければよかったもの」

引越しは「捨てる」ための大きなチャンスですが、勢いあまって大切なものを捨ててしまった、やっぱり捨てなければよかった……という後悔の声も。

・「去年はあまり着なかった気がして捨てた服が実はヘビロテしていた服。今の時期に着ていない服の場合、必要なものが分かりにくい」(26歳/女性)
・「春に引越すとき、『夏服は暑くなったら買おう!』と勢いよく服を捨てたが、夏の始まりに着る服が全くなくて後悔。出費もかさんでしまった」(30歳/男性)

オフシーズンの服は要注意。また、引越し時はいつもより捨てることに抵抗がなくなっているので、勢いよく捨ててしまうのかもしれません。

・「ためこんでいた割り箸やフォークを引越しのときに捨てた。しかし引越し先で箸などが入ったダンボールが見つからず後悔……」(28歳/女性)
・「元恋人との写真やプレゼントを捨てた。でも、思い出の品はやっぱり捨てるべきじゃなかったと後悔」(27歳/男性)

いざというときのためにとっておいたものや、その時は大切だった思い出の品など、「捨てるべきもの」としてよく挙がるものも、意外と「捨てなければよかった」という後悔のタネになっているようです。
自分にとって必要かどうか、よく吟味して判断したいですね。

今さら後悔! 引越しで捨てなければよかったもの(SUUMO引越し見積もり)



10.引越し前日にダンボールが足りなくなった場合

いよいよ明日に引越しが迫り、荷造りも大詰め……そんなときに、ダンボールが足りない! という緊急事態が発生したらどうすればよいのでしょうか。

■ダメもとで引越し業者に連絡

ダンボールの追加はどこの引越し業者も行っていることがほとんどですが、自宅に届けてもらうには時間がかかります。前日というタイミングでも、もし近くに立ち寄ることがあれば届けてもらえるかもしれません。



■近所のお店にダンボールをもらいに行く

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで、お店の品物が入っていたダンボールをもらえないか聞いてみるというのも考えられる手段です。直接お店に出向いて店員さんに交渉してもよいですし、事前に電話をかけて、ダンボールがあるか・もらえるかを確認すれば、「お店まで行ったけれどダンボールがなかった」というような空振りを防ぐこともできます。
ただし、お店の外に置いてあるからといって無断で持ち帰るのはNG。お互いに気持ちよくやりとりするためにも、ひと声かけるようにしましょう。



■ホームセンターなどに買いに行く

引越し業者から追加してもらうことも、お店で分けてもらうこともできないとなれば、購入を検討しましょう。ホームセンターにはダンボールが販売されているので、購入することができます。ただしダンボールはかさばるので、車を利用するか、購入する量は少なめにするとよさそうです。



11.引越しを急きょキャンセル。ダンボールはどうすればいい?

やむをえない事情で引越しをキャンセルすることになった場合、引越し業者から受け取っていたダンボールはどうすればよいのでしょうか? キャンセル時にはダンボールを実費で買い取り、未使用であれば返却可としている引越し業者が多いですが、別の引越し業者と契約をする場合には、その引越し業者に返却をお願いすることもできるようです。必ず対応してもらえるわけではないため、引越し業者への交渉は必要ですが、返却のための発送の手間を省くことができます。

また、引越しのキャンセルではなく延期の場合は、ダンボールもそのまま使用できるため、返却や買い取りの費用は発生しません。
とはいえ、無用のトラブルを招く可能性もあるのがキャンセル。そうしたトラブルを避けるためにも、っ引越し日程や条件をしっかりと確認し、キャンセルが発生しないように注意が必要です。

12.引越し作業も終盤! 荷解き・収納のコツ

新居への搬入も終わり、運び込んだダンボールを開けて収納していく「荷解き」。ここでも、手間を省くコツや上手に収納するコツがあるんです。

■荷解きの手順とNGパターン

手際のいい荷解きは、搬入時が肝心。まずは大きな家具や家電を決めた場所に設置してもらうこと。「やっぱりこっちに……」といった再移動の手間も省けます。
また、荷物を詰めたダンボールは部屋ごとに分けて搬入を。ダンボールに部屋の名前を書いておけば、引越し業者はそれを見て荷物を運ぶことができます。その部屋の荷物はその部屋で荷解きし、部屋を移動する手間を減らしましょう。
最初に荷解きするのは「すぐに使うもの」。布団や洗面用具は当日から、洋服なども翌日には必要です。優先順位をつけて荷解きをスタートするのが大切です。


<荷解きの手順>
1.大きな家具から設置する
2.ダンボールは部屋ごとにわけて運んでおく
3.すぐに使うものから荷解きする

反対に、やってはいけない荷解きのNGパターンは以下のとおり。

<荷解きNGパターン>
●手当たり次第ダンボールを開ける
効率が悪く、荷造りのときにまとめてあったはずの分類も台無しに。本やCDなど、すぐに使わないものもしばらくはそのままでOK。いま必要なものから荷解きをしていきましょう。

●ダンボールを何個も同時に開ける
同時に何個ものダンボールを開けるのは、一見効率がいいように見えますが。整理の手間が余計にかかってしまう分、非効率に。

●面倒な荷解きを後回しにする
荷解きには荷造りと違ってリミットがないので、ついつい時間をかけてしまいがち。面倒な荷解きは特に後回しにしてしまい、気づけば数カ月が経過していることも……。面倒なことほど、少しずつでも進めることが大切です。

意外と知らない?引越し後の荷解きの手順について(SUUMO引越し見積もり)




■お部屋別、収納のコツとは?

【クローゼット】
洋服は「かける」より「たたむ」を意識して収納を。コートやシワになりやすいシャツ、やわらかい素材のものだけハンガーにかけるようにして、ほかの服はたたんで収納を心がけます。

【キッチン】
ポイントは「ワンアクションで物を出し入れできる」こと。フライパンと油、まな板と包丁など一緒に使うものはまとめて置いておくのがおすすめ。シンク下は水まわりで使う物のほか、鍋やホットプレートなど重いものを収納するのに向いています。

【洗面所】
洗濯機置き場が洗面所に設置されているという物件も多いため、洗面具や洗濯用品などが混在する洗面所。衛生面から、出しっぱなしも避けたいですね。洗面台下の収納スペースにコの字ラックを置くなど上手に使い、洗剤や掃除用品、お風呂アイテムのストックなども収納できます。
タオルは立てて収納するのが基本。見た目にもきれいです。

プロが伝授! 引越し時に知っておきたい荷造り&収納の基本(SUUMO引越し見積もり)




■みんなは何日かかった? 荷解きにかかる日数

できるだけ手際よく進めたい荷解きですが、だいたい何日くらいで終わらせられるものなのでしょうか? 引越し経験者を対象に行ったアンケートでは、以下のような結果になりました。

最多は「2日~1週間未満」(33.5%)。また、少数ながら、1日以内(8.5%)で完了したという人も! 時間をつくって一気に片付けるタイプと、毎日少しずつ進めていくタイプに分かれているようです。

また、荷解きで一番時間がかかったものについても調査。

いちばん手間取ったものは「衣類」で26.2%。そこに「キッチン用品」(14.4%)、「食器」(13.4%)とキッチン関連のアイテムが続きました。食器はこまごましたものも多く、片付けがなかなか進まないのかもしれません。

引っ越しの、最後のひと仕事。引っ越しの荷解きに、どれくらい時間がかかった?(SUUMO引越し見積もり)

13.荷解き後のダンボール処分方法は?

引越しの名残を感じさせる、空になった大量のダンボール。引越しに使うダンボールはそれなりに大きいですし、つぶしたものを広げて重ねておいても枚数があるのでかなりスペースを取りますよね。「日常生活で再利用するかもしれない」と何枚かキープしておく人もいらっしゃるかと思いますが、「全部残しておく」という人はなかなか少ないと思います。

引越し後のダンボールは、どのように処分するのがいいのでしょうか。

■依頼した引越し業者に後日回収してもらう

引越し業者によっては、ダンボールの引き取りサービスを行っているところがあります。荷解きが完了し、ダンボールが全部空っぽになったら引越し業者に連絡すると、翌日以降に新居まで引き取りに来てくれます。料金は基本的に無料としているところが多いようです。引越し業者によっては原則として自社のダンボールしか回収を受け付けない場合もあるようです。利用の際は事前に確認するようにしましょう。



■古紙回収業者・不用品回収業者に引き取ってもらう

古紙回収業者・不用品回収業者を使用した引き取りのパターンには、
・無料
・買取
・有料
の3つが想定されます。
どのパターンになるかは、「どの回収業者を選ぶか?」「ダンボールの量は?」「ダンボールの状態は?(著しく汚れていないかなど)」によって変わってくるのです。



■自治体のルールに従ってゴミの日に出す

ダンボールは、多くの自治体で「資源ごみ」として扱われています。その場合「燃やすごみ」では回収されないので注意しましょう。
資源ごみの日やダンボールを捨てる際のルールは自治体によって違いますので確認が必要です。まず回収される曜日を確認し、「ひもで縛る」や「雨の日は出さないこと」といった注意事項を守りましょう。
また、引越しで出た大量のダンボールを指定の日に一気に捨てても、全てを回収してくれない可能性があります。事前に自治体や回収の事業所に相談するようにしましょう。

引越し後にいらない大量のダンボール! どうやって処分する?(SUUMO引越し見積もり)



【まとめ】余裕をもって荷造りを進めよう

引越しで最初にぶつかる関門ともいえる荷造り。ダンボールの調達方法や梱包のコツなど、さまざまなポイントから荷造りについて分析してみました。「どこに置くダンボールか」「何が入っているか」を示すことで、荷解きをスムーズに進めるための役割も担っているダンボールが、引越しの大きな鍵となっています。関連記事もチェックして、ぜひスマートな引越しをしてくださいね。

■取材協力
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アリさんマークの引越社
クロネコヤマトの引越サービス
サカイ引越センター
スター引越センター
ハート引越センター
ベスト引越サービス
レディアス引越センター


■調査概要
<1.何枚あれば足りる? 必要なダンボールの個数目安>
・SUUMO引越し見積もりで見積もり依頼をした方の入力データから算出
・対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日

<7.荷造りをはじめる時期・荷物リスト作成のコツ>
「引越しに関するアンケート」(リクルート住まいカンパニー)
【調査実施期間】2016年8月17日~2016年8月18日
【調査対象者】20代~40代の男女
【調査方法】インターネット調査
【有効回答数】230
【調査実施期間】株式会社ライトアップ

<9.引越しは捨てるチャンス! 断捨離の極意>
「引越しに関する実態把握調査」(リクルート住まいカンパニー)
【調査実施期間】2014年12月12日~2014年12月15日
【調査対象者】1都3県在住で1年以内に引越しをされた20~49歳の男性200名・女性200名
【調査方法】インターネット調査
【有効回答数】400
【調査実施機関】楽天リサーチ株式会社

<12.引越し作業も終盤! 荷解き・収納のコツ>
「引越しに関するアンケート」(リクルート住まいカンパニー)
【調査実施期間】2016年11月25日~2016年11月26日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象者】20代~40代、男女
【有効回答数】224
【調査実施期間】株式会社ライトアップ

※記事内のデータは無断転用禁止。引用の際はSUUMO(スーモ)編集部までご一報ください

写真:PIXTA
掲載日:2014年6月11日
最終更新日:2017年3月14日

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